ジャパネットたかたダイソンコードレス掃除機の機種や性能

ジャパネットたかたで売っているダイソンコードレス掃除機の性能や他の機種との違い

ジャパネットたかたで売っているダイソンコードレス掃除機の違いを比較している電気屋の店員

 

 

ジャパネットたかたは「チャレンジデー」や「利益還元祭」でダイソンコードレスクリーナーが安く買える時があるので欲しい人は必ずチェックしておきたい

 

ジャパネットたかたモデルの、ダイソンコードレス掃除機の性能はどうなの?

 

気になる所ですよね?

 

そこで、この記事ではジャパネットたかたが売っているダイソンコードレス掃除機を徹底的に解説していきます

 

また、定期的に売っている機種が変更になりますので注意!

 

2019年4月7日の時点で、ジャパネットたかたで売っているダイソンコードレス掃除機の機種は、3つ

 

ジャパネットたかたモデル
  • ダイソンV7 SV11ENT
  • ダイソンSV07 WH ENT FU
  • ダイソンDC62WH ENT SV

 

ジャパネットたかたモデルなので、値段に関しても「チャレンジデー」「利益還元祭」を開催する時は大幅に値段が下がるので狙い目!

 

その時に買えば安く手に入れられますよ

 

それでは、「ジャパネットたかたモデル」の違いを説明していきます

 

違いは何?

 

違いは、7つ

 

  • モデル
  • ポストモーターフィルター
  • 運転音
  • バッテリー使用回数
  • 充電時間
  • 重さ
  • 値段

 

 

1つ1つ説明していきます

 

モデルが違う

 

発売されてい機種によって、モデル(古さ)が違います

 

ダイソンV7

SV11ENT

ダイソンV7 発売日

2017年

ダイソンSV07

WH ENT FU

ダイソンV6 発売日

2015年

ダイソンDC62WH

ENT SV

ダイソンDC62 発売日

2013~2014年

 

この3つの中で発売日が新しいのがダイソンV7 SV11ENTですね

 

発売日だけでなく、モデルも違います

 

Vモデル

・V7 SV11ENT
・SV07 WH ENT FU

DCモデル ・DC62WH ENT SV

 

Vモデルの方が新しく、性能も高くなっているのでオススメ

 

DCモデルは古いので、特に排気フィルターの性能が低いので注意!

 

そのため、Vモデルの方が性能が高いし人気ですよ

 

ポストモーターフィルター(排気フィルター)が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって、排気フィルターの性能が違います

 

ダイソンV7

SV11ENT

ポストモーターフィルターがある
ダイソンSV07

WH ENT FU

ポストモーターフィルターがある
ダイソンDC62WH

ENT SV

ポストモーターフィルターが無い

 

ポストモーターフィルターとは、0.3ミクロンもの微細な粒子を99%以上も排気から出ないようにします!

 

0.3ミクロンの粒子はどんな物質?

ダイソンSV07 WH ENT SVの排気フィルターが抑制してくれる0.3ミクロンの物質

 

画像のような物質を、99%も排気口から出るのを防いでくれますよ

 

では、ポストモーターフィルターがあるのと無いのとでは、どれぐらいの違いが出るのか?

 

動画で確認してください

 

ポストモーターフィルターが無い場合

 

大量の細かいハウスダストが排気口から出てきて部屋の空気を瞬く間に汚します

 

ポストモーターフィルターが無い、ダイソンDC62WH ENT SVは動画のようになっていると思ってください

 

次に、ポストモーターフィルターがある場合の動画を見てください

 

ポストモーターフィルター実験

 

ポストモーターフィルターがある事で、細かいハウスダストの煙を吸っても排気口から出てきません

 

動画で比べると、ここまで違うのか・・・とビックリですよね

 

このポストモーターフィルターが搭載されているのが、ダイソンVモデルなんですよ

 

Vモデルは高性能な排気フィルターが搭載されているので、呼吸器系のアレルギーがある人に人気

 

反対に、古いモデルのダイソンDC62WH ENT SVは、ポストモーターフィルターが無いのでカビ・バクテリア等が排気口から出てきてしまう

 

ポストモーターフィルターが搭載されていないダイソンコードレス掃除機からダニや花粉が吹き出している画像

 

以上の事からも、掃除機の排気口から出てくる空気(ハウスダスト)が気になる人は高性能フィルターが搭載されているダイソンVモデルが良いですよ

 

運転音が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって、運転音の大きさが違います

 

ダイソンの公式発表では、DC62モデルよりもV6モデルの方が30%静かになってます

 

さらに、V6モデルよりもV7は50%も静か!

 

運転音の比較
V7

SV11ENT

SV07 WH ENT FU(V6)よりも、50%静かになってます
SV07 WH

ENT FU

DC62WH ENT SVよりも、30%静かになってます
DC62WH

ENT SV

この3つの中で一番音が大きいです

 

そのため、運転音が静かな方が良いなら、V7モデルのダイソンV7 SV11ENTを選ぶと良いでしょう

 

ジャパネットたかたモデルの中で一番静かですからね

 

実際に動画で音を聴き比べてください

 

V7モデル

 

V6モデル

 

DC62

 

 

3つの運転音を聞いてどうでしたか?

 

ただ、カメラで撮影しているので、どうしても実際に聞くのとでは音に違いが出ますので参考程度に聞いてください

 

バッテリー使用回数が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって、バッテリーの使用回数(寿命)が違います

 

ダイソンV7

SV11ENT

バッテリー使用回数

1200回

運転時間
・通常30分
・強6分

 

・「モーターヘッド使用時通常:20分」

ダイソンSV07

WH ENT FU

バッテリー使用回数

1200回

運転時間
・通常20分
・強6分

 

・「モーターヘッド使用時通常:17分」

ダイソンDC62WH

ENT SV

バッテリー使用回数

500回

運転時間
・通常20分
・強6分

 

・「モーターヘッド使用時通常:17分」

 

比べると運転時間は同じなんですが、バッテリーの使用回数が2倍以上も違いますね

 

使用回数とは充電回数だと思ってください

 

ダイソンDC62WH ENT SVは約500回充電すると、バッテリーが劣化してきて運転時間が短くなりますので交換が必要になる

 

そのため、バッテリー寿命が長い方が良いなら、使用回数が1200回のダイソンが良いですよ

 

3つともバッテリー交換が自分で出来ます

 

ダイソンコードレス掃除機はバッテリーを自分で交換できるので劣化したら通販で購入して取り付け可能です

 

バッテリー交換も簡単ですよ

 

バッテリー交換

 

ドライバーがあれば簡単ですので、女性でも出来ます

 

充電時間が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって充電時間が違います

 

ダイソンV7 SV11ENT 充電時間:3.5時間
ダイソンSV07 WH ENT FU 充電時間:3.5時間
ダイソンDC62WH ENT SV 充電時間:5.5時間

 

V6モデルの方が充電時間が短いので、掃除の途中でバッテリーが切れてもすぐに充電して掃除を再開できます

 

そのため、充電が切れた後を考えるとVモデルがオススメ

 

重さ・集じん容量が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって、重さと集じん容量が違います

 

ダイソンV7

SV11ENT

重さ:2.4キロ 集じん容量0.54L
ダイソンSV07

WH ENT FU

重さ:2.16キロ 集じん容量0.4L
ダイソンDC62WH

ENT SV

重さ:2.1キロ 集じん容量0.4L

 

比べると、DC61の方が少しだけ軽いですね

 

ただ、このくらいの違いだと体感的には同じに感じます

 

集じん容量が大きい方が、ゴミ捨ての回数は少なくなりますよ

 

付属品が違う

 

ジャパネットたかたモデルは機種によって、付属品が違います

 

ダイソンV7 SV11ENT

・ダイレクトドライブクリーナーヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・収納用ブラケット

ダイソンSV07 WH ENT FU

・カーボンファイバーブラシ
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・収納用ブラケット
・ソフトブラシ
・ホースキット(延長ホース)
・フトンツール

 

・ソフトローラークリーナーヘッド(特別付属品)

ダイソンDC62WH ENT SV

・カーボンファイバーブラシ
・ソフトブラシ
・ホースキット(延長ホース)

 

上記のように、付属品が違いますね

 

特に注目して欲しいのが「ダイソンSV07 WH ENT FU」には、フローリングを傷つけずに掃除が出来て

 

猫砂も楽に掃除できるソフトローラークリーナーヘッドが特別に付いてきます!

 

実際に動画で見てください

 

ソフトローラークリーナーヘッドで猫砂掃除

 

猫砂も綺麗になりますね!

 

そのため、猫砂を掃除したい人はSV07 WH ENT FUがオススメです

 

掃除ブラシの特徴
ダイソン 掃除ブラシの種類
V7 SV11ENT

・ダイレクトドライブクリーナーヘッド

 

(カーペット・じゅうたんの掃除が得意
カーボンファイバーブラシよりも、掃除力が高いです)

SV07 WH ENT FU

・カーボンファイバーブラシ
・ソフトローラークリーナーヘッド

 

(2つの掃除ブラシがセットなので、カーペット・じゅうたん・フローリング・猫砂に対応できます)

DC62WH ENT SV

・カーボンファイバーブラシ

 

(カーペット・じゅうたんの掃除が得意
ダイレクトドライブクリーナーヘッドより掃除力が弱い)

 

こうして比較すると、やはり、掃除ブラシが2つ付いてくる機種の方がお得です!

 

機種によって付いてこない付属品を紹介します

 

機種によって無い付属品があります

 

ただ、後から買う事が出来ますので安心してください

 

コンビネーションノズル

 

 

特徴

 

先端のブラシが上下に移動できるので、ブラシでサッシの溝などを掃除する時に便利だし、ブラシを下に移動させれば「すき間ノズル」としても使えます

 

後から別売りで購入できます

 

アマゾンや楽天で購入する事ができますので、付属品で無くても後から買えます

 

対応機種

・V6
・DC74
・DC62
・DC45
・DC35

アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

隙間ノズル

 

ダイソンコードレス掃除機のすき間ノズルが別売りで購入できる

 

特徴

 

他の掃除機に付いてくる、隙間ノズルと同じです

 

狭い場所や、サッシの溝の砂・ゴミを取る時に便利です

 

後から購入する事ができます

 

付属品で付いてなくても、後から買う事ができますよ

 

対応機種

・V6
・DC74
・DC62
・DC45
・DC35

アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

収納用ブラケット

 

ダイソンコードレス掃除機の収納ブランケット

 

特徴

 

壁に取り付ける事で、立て掛けながら充電できます

 

壁に取り付ける事ができない場合は、ダイソン専用のスタンドを購入して取り付ける事ができますよ

 

ダイソンコードレス掃除機の別売りスタンド3

 

専用スタンドに取り付ければ、このようにスッキリと収納しながら充電が可能!

 

ダイソン専用のスタンドは、コチラ

 

後から購入する事もできます

 

収納用ブラケットは後から買う事ができます

 

対応機種

・V6
・DC74
・DC62

アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

フトンツール

 

 

特徴

 

布団を掃除する時に使う付属品になります

 

回転ブラシが無いので布団の生地を痛める事がないので、高級な布団に使っても大丈夫!

 

生地にダメージを与える事も無く、掃除ができるのでオススメですよ

 

後から購入できます

 

アタッチメント フトンツール
対応機種

・v10
・v8
・v7

アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

対応機種

・V6
・DC74
・DC62
・DC45
・DC35

アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

上記の付属品が付いてこない機種があるので確認してください

 

値段が違う

 

機種によって値段が違います

 

ダイソンV7 SV11ENT 3万4800円
ダイソンSV07 WH ENT FU 4万4800円
ダイソンDC62WH ENT SV 2万7800円

(2019年4月時点の値段です)

 

古いDCモデルの値段が下がってますね~

 

ただ、排気フィルターの性能が低いので、私はVモデルを選びます

 

「チャレンジデー」 「利益還元祭」をしている時は安くなるので公式サイトをチェックしておきましょう

 

ジャパネットたかたでダイソンを選ぶ時の参考にしてください