ダイソンコードレス掃除機V8とパナソニックイットMC-SBU510Jの機能の違いを比較

ダイソンコードレス掃除機V8とパナソニックイットMC-SBU510Jの機能・性能の違いを比較

ダイソンV8とパナソニックイットMC-SBU510Jとの違いを比較します

 

比較する機能は以下の4つ

 

  • 掃除能力
  • フィルター性能
  • 音の静かさ
  • バッテリー性能
  • その他

 

コードレス掃除機に必要なこの4つの機能の違いを詳しく紹介!

 

どちらも最上位モデルを使って比較してます

 

パナソニック イット

・MC-SBU510J(最新)
・MC-PBU510J
・MC-BU500J

ダイソン

・V8(最新)
・V7
・V6
・DC74
・DC62
・DC45
・DC35

 

性能・機能を比較していく機種は最新モデルの2つ

 

イットMC-SBU510J 発売日:2017年6月
ダイソンV8 発売日:2016年5月

 

掃除能力が高いのはどっち?

 

パナソニックイットMC-SBU510JとダイソンV8コードレス掃除機のどっちがゴミを多く吸い取る事ができるのか?

 

まず、2つの掃除ブラシを説明していきます

 

掃除ブラシの性能によって、掃除能力も違ってきますから重要です

 

イットMC-SBU510Jの掃除ブラシ

 

パナソニックイットMC-SBU510Jの掃除ブラシ

 

イットMC-SBU510J 掃除ブラシ

パナソニックイットMC-SBU510Jのブラシ

V字型ブラシでゴミを中央に集める事が出来るので、外にゴミが逃げない

 

グレー色のブラシは、壁際のゴミを掻き出す

 

白色のブラシは固く、じゅうたんのゴミを掻き出す

 

V字ブラシ ゴミを中央に集める、逃さず吸い込む
グレー色のブラシ 壁際のゴミを掻き出す
白色のブラシ 固いブラシでカーペット・じゅうたんのゴミを掻き出す

 

ブラシをV字型にした事で、床との接着面を増やしゴミを多く集める事ができます、またV字の形がゴミを中央に集める役割もするので、ゴミが外に逃げない

 

また、グレー色、白色のブラシによって、壁際やじゅうたん等の掃除もしっかりと綺麗にする事ができますよ

 

ダイソンのヘッドの種類

 

ダイソンコードレス掃除機

 

ダイソン ソフトローラークリーナーヘッド 特徴

ダイソンコードレス掃除機のソフトローラークリーナーヘッド

スポンジのように柔らかい素材で出来ているので、床・畳に傷が付きにくい

 

また、猫砂の掃除をする時はこのヘッドを使ってください

 

じゅうたん・カーペットの掃除は苦手

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッド 特徴

ダイソンコードレス掃除機のダイレクトドライブクリーナーヘッド

カーペット・じゅうたんの掃除が得意!

 

回転ブラシの露出面積が大きくなり、カーペット・じゅうたんのゴミを効率よく掃除する事が出来ます

 

カーボンファイバーブラシよりも、掃除能力は高い

 

カーボンファイバーブラシ 特徴

ダイソンコードレス掃除機のカーボンファイバーブラシ

カーペット・じゅうたんの掃除が得意!

 

しかし、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」と比べると掃除ブラシの露出面積が小さいので、掃除能力は低くなっている

 

そのため、徹底的にカーペットのゴミを取りたいなら「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を選びましょう

 

 

ブラシの種類
ソフトローラークリーナーヘッド

・静電気の発生を抑える、カーボンファイバーブラシ
・床を傷つけない柔らかい、ナイロンフェルト

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

・静電気の発生を抑える、カーボンファイバーブラシ
・絨毯のゴミを掻き出す硬めの、ナイロンブラシ

カーボンファイバーブラシ

・静電気の発生を抑える、カーボンファイバーブラシ
・絨毯のゴミを掻き出す硬めの、ナイロンブラシ

 

ダイソンの場合は、3種類のヘッドがあるので掃除する場所・目的に合わせて選ぶ事が出来ます

 

機種によって、ヘッドの種類が違うのでダイソンコードレス掃除機を選ぶ場合は必ず「ヘッドの種類」を確認してから選びましょう

 

多くの人が、掃除する場所に合わないヘッドを選んで後で後悔するパターンが多いですから

 

ダイソンの掃除ブラシの種類について詳しく書きましたので知りたい人は、コチラをクリック

 

 

ヘッドの選び方
ソフトローラークリーナーヘッド

フローリング・畳

 

(固くて大き目のゴミ・猫砂もスムーズに吸い込む)

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

カーペット・じゅうたん

 

(固くて大き目のゴミ・猫砂の掃除は苦手)

カーボンファイバーブラシ

カーペット・じゅうたん

 

(固くて大き目のゴミ・猫砂の掃除は苦手)

 

「ダイレクトドライブクリーナーヘッドよりも、掃除力は低い」

 

イットMC-SBU510Jとダイソンは2つとも「回転ブラシ(モーターヘッド)です

 

イットMC-SBU510J 回転ブラシ(モーターヘッド)
ダイソンV8 回転ブラシ(モーターヘッド)

 

掃除ブラシが強力に回転する、モーターヘッドなのでゴミを掻き出す力は強いです

 

イットMC-SBU510Jとダイソンのブラシの違い

 

イットMC-SBU510JとダイソンV8の掃除ブラシの違いを詳しく説明していきますね

 

違いは、1つ

 

  • 静電気抑制ブラシ

 

ダイソンには、静電気抑制ブラシがある

 

ダイソンの掃除ブラシには、絨毯・カーペットに発生する静電気を抑える「カーボンファイバー」が生えています

 

イットMC-SBU510Jには静電気を抑えるブラシは無い

 

イットMC-SBU510J 静電気の発生を防ぐブラシは無い
ダイソン 静電気の発生を防ぐブラシが有る

 

ダイソンがカーペット・絨毯のハウスダストを多く吸い込める理由が、ここにあります

 

イットMC-SBU510Jは、絨毯の表面に静電気を発生させてしまうのでゴミが取れにくい

 

なぜなら、絨毯・カーペットは静電気が発生しやすいんですよ

 

発生しやすい原因は、カーペット等には化学繊維が使われているので、掃除ブラシの回転によって静電気が発生しやすい

 

よく、髪の毛を下敷きで擦ると静電気が発生して、下敷きに髪の毛がくっついた経験があると思いますが、それと同じ事が起こる

 

では、静電気がどれくらいゴミを取れにくくするか実験動画を紹介

 

静電気とゴミの関係

 

静電気を発生させた赤い風船には、多くのゴミが張り付いて取れない

 

静電気が発生していない、青い風船はゴミが付かないですね

 

しかし、スプレーで赤い風船から静電気を除去するとゴミが取れていく

 

このように、静電気を除去したほうがゴミが取れやすいというのがわかったと思います

 

そのため、絨毯・カーペットを掃除する時は静電気の発生を防ぐブラシがあるダイソンがオススメ

 

ちなみに、ダイソンの3種類のブラシ

 

  1. ソフトローラークリーナーヘッド
  2. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  3. カーボンファイバーブラシ

 

この3つ全てに静電気の発生を防ぐ、カーボンファイバーが生えています

 

実際に動画で見てください

 

静電気の発生を抑えるブラシで掃除

 

静電気を除去するブラシが無い掃除機だと白い粉が残ってしまいますが

 

静電気の発生を防ぐダイソンは、綺麗に粉が取れているのがわかりますね

 

イットMC-SBU510Jは静電気の発生を防ぐブラシが無い

 

そのため、じゅうたん・カーペットのゴミを綺麗に掃除したい場合はダイソンを選んだ方が良いでしょう

 

ダイソンでカーペットを掃除する場合は、以下の2つのブラシを選ぶように

 

  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • カーボンファイバーブラシ

 

ブラシが固く、静電気の発生も防いでくれるので絨毯の奥のゴミまで綺麗にできますよ

 

掃除動画を紹介

 

では実際に掃除している動画を紹介していきます

 

イットMC-SBU510J

 

イットMC-SBU510J 掃除ブラシ

パナソニックイットMC-SBU510Jのブラシ

V字型ブラシでゴミを中央に集める事が出来るので、外にゴミが逃げない

 

グレー色のブラシは、壁際のゴミを掻き出す

 

白色のブラシは固く、じゅうたんのゴミを掻き出す

 

古い機種と掃除対決

 

吸引力で色々な物を持ち上げる

 

色々なゴミを掃除している動画は探したんですが見つかりませんでした

 

しかし、吸引力は強く、古い機種よりも確実に多くのゴミを吸い込む事が出来ますので、生活で出るゴミは問題なく綺麗に出来ます

 

ダイソンの掃除動画

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドで掃除

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッド 特徴

ダイソンコードレス掃除機のダイレクトドライブクリーナーヘッド

カーペット・じゅうたんの掃除が得意!

 

回転ブラシの露出面積が大きくなり、カーペット・じゅうたんのゴミを効率よく掃除する事が出来ます

 

カーボンファイバーブラシよりも、掃除能力は高い

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドで、じゅうたん掃除

 

回転ブラシと静電気の発生を抑える素材によって、じゅうたんの奥に入り込んだ小麦粉も綺麗に掃除出来ます

 

しかし、固いブラシなのでフローリング等に使うと傷がつきやすいのがデメリット

 

ソフトローラークリーナーヘッドで掃除

 

ダイソン ソフトローラークリーナーヘッド 特徴

ダイソンコードレス掃除機のソフトローラークリーナーヘッド

スポンジのように柔らかい素材で出来ているので、床・畳に傷が付きにくい

 

また、猫砂の掃除をする時はこのヘッドを使ってください

 

じゅうたん・カーペットの掃除は苦手

 

ソフトローラークリーナーヘッドで、掃除

 

柔らかい素材のブラシなので、フローリング・畳を傷つけずに掃除する事が出来ます

 

また、1分58秒から猫砂・ガリガリエサを掃除しますが、スムーズに掃除出来ているので猫を飼っている人に人気のヘッドです

 

カーボンファイバーブラシで掃除

 

カーボンファイバーブラシ 特徴

ダイソンコードレス掃除機のカーボンファイバーブラシ

カーペット・じゅうたんの掃除が得意!

 

しかし、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」と比べると掃除ブラシの露出面積が小さいので、掃除能力は低くなっている

 

そのため、徹底的にカーペットのゴミを取りたいなら「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を選びましょう

 

カーボンファイバーブラシで掃除

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドと同じく、カーペット・じゅうたんを掃除する時に使うヘッドです

 

しかし、ダイレクトドライブクリーナーヘッドよりもブラシの大きさ・露出面積が小さいので掃除能力は負けますね

 

ただ、露出面積が少ないのでフローリング・畳を傷つけるリスクは、ダイレクトドライブクリーナーヘッドよりも低いのが特徴

 

パナソニックMC-SBU510JとダイソンV8、どっちが掃除能力が高い?

 

ここまで、パナソニックMC-SBU510Jとダイソンの掃除動画を紹介しましたが、どれを選べばいいのか?

 

わかりやすく説明します

 

フローリング・畳

・パナソニックMC-SBU510J

 

・ダイソン (ソフトローラークリーナーヘッド)

じゅうたん・カーペット

・ダイソン

 

(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)
(カーボンファイバーブラシ)

 

猫砂

・ダイソン (ソフトローラークリーナーヘッド)

 

 

このように選ぶと良いでしょう

 

特に、ダイソンでじゅうたん・カーペットを掃除する場合は必ず

 

  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • カーボンファイバーブラシ

 

この2つのヘッドが搭載されている機種を選んでください

 

 

排気フィルター性能が高いのは、どっち?

 

パナソニックイットMC-SBU510Jコードレス掃除機とダイソンV8コードレス掃除機のどっちが排気フィルターの性能が良いのか?

 

排気フィルターの性能が高いのは、ダイソンV8かイットMC-SBU510Jのどちらかなのか?

 

ここ最近、掃除機の排気フィルターについて多くの人が関心を持っている事がわかりました

 

やはり、掃除機から出てくる排気が気になる・・・という人が多い

 

 

掃除機から出てくる排気を吸い込んでも大丈夫なの?

 

という不安から排気フィルター性能が高い、コードレス掃除機を選ぶ人が増えているんですよ

 

なぜなら、排気フィルターの性能が低いと、床にいた(ダニ・花粉・カビ)などがそのまま排気口から出てくるんですから・・・・

 

目には見えない細かい粒子は、フィルターを通過して排気口から噴き出すのでモロに吸い込むと、アレルギーになる可能性もあります

 

そのため、家族にアレルギー体質の人がいる場合は排気フィルター性能も注目して選ぶと良いですよ

 

実際に排気フィルターの性能が低い掃除機を使うとどうなるのか?

 

こちらの動画を見てください

 

排気口から大量のハウスダストが出て来る!

 

排気フィルターの性能が低い掃除機だと、アレルギー物質を含んだ空気が排気口から出てきていますね

 

このような汚れた空気が充満している部屋に、子供を入れたくないですよね?

 

そう考えると、排気フィルターって大事だとわかったと思います

 

それでは、イットMC-SBU510Jとダイソンの排気フィルターを比較

 

イットMC-SBU510J

 

パナソニックイットMC-SBU510J 排気フィルター

パナソニックイットMC-SBU510Jの排気フィルター性能

HEPAフィルターと同レベルの高性能フィルターを搭載、0.3μmの粒子を95%以上カットして綺麗な排気を出す

 

高性能フィルター 0.3μmの粒子を95%以上カットして綺麗な排気を出す

 

イットMC-SBU510Jの排気フィルターは、「HEPAフィルターと同レベルのフィルター」を搭載しているので非常に高性能!

 

吸い込んだ0.3μmの粒子を95%以上カットしてくれるので、綺麗な空気が排気から出てくるのでアレルギー体質の家族がいる人にオススメ

 

フィルター性能はメーカーに確認済み

 

 

HEPAフィルターの実験動画があるので見てください

 

HEPAフィルター性能

 

ノーマルフィルターの場合は粒子の煙が出ていますが、HEPAフィルターに交換したら全く煙が出てきません

 

同じ空気清浄機でも、フィルターが違うだけでこれほどの違いがある事にビックリします

 

この空気清浄機と同じぐらい高性能フィルターがパナソニックイットMC-SBU510Jにも搭載されていますので安心感が違う!

 

ダイソンV8

 

ダイソンV8 排気フィルター

ダイソンコードレス掃除機

ポストモーターフィルター(HEPA)が搭載

 

「0.3ミクロンの小さな粒子を99.97%以上もカット」してくれますから、綺麗な空気が出てきます

 

ポストモーターフィルター(HEPA) 0.3ミクロンの小さな粒子を99.97%以上もカット

 

 

ダイソンV8に搭載されている排気フィルターは、ポストモーターフィルター(HEPA)と言われ、ホコリにシビアな精密工場にも使われる高性能タイプ

 

性能としては

 

「0.3ミクロンの小さな粒子を99.97%以上」捕らえる事ができるので、花粉・ダニ・ハウスダストが排気口から出てきません

 

ダイソンとイットのフィルター性能を比べると

 

イット 0.3μmの粒子を95%以上
ダイソンV8 0.3μmの粒子を99.97%以上

 

若干ですが、ダイソンの方がフィルター性能は高い!

 

しかし、誤差の範囲内ですので家庭で使うなら2つともアレルギー対策に役立つでしょう

 

0.3ミクロンとはどんな物質?

 

0.3μm 以上の微細なホコリの画像

 

ダイソンとパナソニックMC-SBU510Jは画像のような物質を排気から出ないようにします

 

ダイソンのフィルター実験した動画を見てください

 

ダイソンV8のポストモーターフィルター動画

 

 

ダイソンは、ハウスダスト粒子の煙を吸い込んでもコードレス掃除機から出てきません!

 

フィルター性能が低いコードレス掃除機は、排気口から煙が出てきています

 

これだけの違いがあるんですよ

 

そのため、ダイソンV8モデルはレルギー体質の人も安心して使う事が出来る

 

ダイソンV8が出す排気に含まれる花粉やダニをフィルターで吸着してくれます

 

フィルター能力は、ダイソンV8とイットMC-SBU510Jどっちが一番?

 

ここまで、ダイソンV8とイットMC-SBU510Jの排気フィルターを紹介してきましたが

 

では、どっちがフィルター性能が高いのか?

 

イットMC-SBU510J HEPAフィルターと同レベルのフィルターを搭載し「0.3ミクロンの小さな粒子を95%以上もカット」
ダイソンV8 ポストモーターフィルター(HEPA)が搭載で「0.3ミクロンの小さな粒子を99.97%以上もカット」

 

この表からも分かる通り

 

ダイソンV8の勝ち!

 

ただ、0.5%ぐらいの差なのでイットを選んでも後悔は無いと思いますよ

 

音が静かなのはどっち?

 

パナソニックイットMC-SBU510Jコードレス掃除機とダイソンV8コードレス掃除機のどっちが運転音が静かなのか?

 

 

運転音が静かなコードレス掃除機は、ダイソンV8とイットMC-SBU510Jのどっちが良いのか?

 

実際に動画を見て、運転音を聞けるので自分の耳で確かめてください

 

イットMC-SBU510J

 

イットMC-SBU510J 運転音

パナソニックイットMC-SBU510Jの運転音

自動モードだと音が静かに聞こえます

 

実際に運転音を聞いてください

 

自動モード

 

騒音計で測定

 

騒音計の数値を見ると

 

自動モード 73デシベル
強モード 80デシベル

 

自動モードは、それほど大きい音ではないですね

 

もちろん、強モードだと音が大きくなります

 

ただ、マイクの位置によって音も変化しますのであくまでも参考程度にしてください

 

ダイソンV8の運転音

 

ダイソンV8 運転音

ダイソンV8コードレス掃除機の運転音

ダイソンV8の標準モードの運転音は静かです

 

強モードにすると音が大きいですね

 

実際に運転音を聞いてください

 

 

動画では、ダイソンV8、V7、V6との運転音の比較しています

 

V8とV7は同じモーターを使っているので運転音は同じです

 

V8の標準モードが一番静かですね

 

数値で比べてみると

 

ダイソンV8

・通常モード:74デシベル
・マックスモード:84デシベル

ダイソンV7

・通常モード:75デシベル
・マックスモード:83デシベル

ダイソンV6

・通常モード:83デシベル
・マックスモード:91デシベル

 

同じモーターを使っている、V8・V7は同じような数値

 

ダイソンV6よりも、V8の方が運転音が静かな理由は、「高性能な吸音素材」を使っているからです

 

ダイソンV8の運転音が静かな秘密はその構造にある事を説明している

 

上位モデルのV8の方が値段が高い分、それだけ性能が高い部品が使えるので音が下のモデルに比べて静かなのは当然

 

静かなダイソンコードレス掃除機を探しているのであれば、上位モデルのV8を選んでください

 

運転音が静かなのは、ダイソンV8とイットMC-SBU510Jどっちが一番?

 

騒音計の数値で比べてみましょう

 

イットMC-SBU510J

・自動モード:73デシベル
・強モード:80デシベル

ダイソンV8

・通常モード:74デシベル
・マックスモード:84デシベル

 

こうして比べると、イットの自動モードとダイソンの通常モードはほぼ同じぐらいの音になります

 

強モードでは、イットMC-SBU510Jの方が静かですね

 

多くの人は、自動モード・通常モードで掃除しますので、運転音対決では

 

引き分け!

 

 

稼働時間が長いのは、どっち?

 

パナソニックイットMC-SBU510Jコードレス掃除機とダイソンV8コードレス掃除機のどっちが稼働時間が長いのか?

 

 

コードレス掃除機はバッテリーの充電で動きますので、掃除できる時間が限られています

 

そのため、広い部屋・部屋数が多い家庭ではバッテリー時間が長い方が最後まで掃除できるので、バッテリーの持ちは大事!

 

イットMC-SBU510Jの運転時間

 

イットMC-SBU510J 運転時間

パナソニックイットMC-SBU510Jの運転時間

・自動:約15分~30分

・強:約10分

 

リチウムイオン電池を使ってます

 

イットMC-SBU510J

・自動:約15分~30分
・強:約10分

充電時間 約3時間

 

自動モードで15分~30分なので、ゴミの多さにもよりますが一軒家でも問題ないですね

 

ただ、自動モードだと、ゴミの多さによって吸引力が強くなったりしますので、一番短いと15分でバッテリーが切れてしまう事も

 

自動モードは嫌だという場合では、強モードがありますが、強だと10分しか掃除できません

 

よっぽどゴミが溜まっていないかぎり、自動モードで15分で切れる事は無いと思います

 

ダイソンV8

 

ダイソンV8 運転時間

ダイソンV8コードレス掃除機の運転時間

通常モード:40分、強モード:7分

 

「リチウムイオン電池を使ってます」

 

ダイソンV8

・通常モード:40分
・強モード:7分

充電時間 5時間

 

ダイソンV8はイットMC-SBU510Jよりも、約10分も運転時間が長くなります

 

強モードはイットMC-SBU510Jの方が3分だけ長い10分

 

イットMC-SBU510Jとダイソンはバッテリー交換が自分で出来ます

 

この2つは、自分でバッテリーを交換できるので、劣化した時は新しいバッテリーを購入して取り付ける事ができます

 

メーカーに送る必要が無いので、手間・作業料を節約できます

 

交換している動画を紹介します

 

イットのバッテリー交換

 

 

ダイソンのバッテリー交換動画

 

2つとも簡単にバッテリーを交換出来るので、女性や高齢者の人でも出来ますよ

 

ただ、ダイソンはイットに比べるとバッテリーを外す手間が多いですね・・・・

 

バッテリー寿命は、イットMC-SBU510Jの方が長い!

 

バッテリーには寿命があります

 

充電回数によって寿命が決まってくるので、寿命が長い方が新しいバッテリーを買う頻度が少なくなる

 

イットMC-SBU510J 約3000回充電で劣化が始まる
ダイソンV8 約1200回充電で劣化が始まる

 

イットMC-SBU510Jの方が、ダイソンよりも充電寿命が長い!

 

そのため、バッテリーが劣化するまでの期間はイットMC-SBU510Jの方が長い

 

  • 1日1回充電したとして、イットMC-SBU510Jは約8年持ちます
  • 1日1回充電したとして、ダイソンは約3年持ちます

 

バッテリーが劣化するまでの期間は、圧倒的にイットMC-SBU510Jの方が長いですから、バッテリー代を考えるとダイソンよりお得ですね

 

この事を考えて選ぶのも良いでしょう

 

バッテリー寿命が長いコードレス掃除機を詳しく書いたので知りたい人は、コチラをクリック

 

 

稼働時間は、ダイソンV8とイットMC-SBU510Jどっちが一番?

 

ダイソンV8とイットMC-SBU510Jの働時間を説明してきましたが、どっちが良いのでしょうか?

 

バッテリーの稼働時間だけを考えれば

 

ダイソンV8

・通常モード:40分
・強モード:7分

イットMC-SBU510J

・自動モード:15分~30分間
・強:10分間

 

運転時間時間だけ見れば、ダイソンの方が10分長いですね

 

バッテリー寿命に関しては、イットMC-SBU510Jの方が長い

 

  • 1日1回充電したとして、イットMC-SBU510Jは約8年持ちます
  • 1日1回充電したとして、ダイソンは約3年持ちます

 

イットMC-SBU510Jの方がバッテリー寿命が長いので長く使えます

 

その場合は通販で安くバッテリーを買う事ができますよ

 

ダイソンの付属品・バッテリーを詳しく書いたので知りたい人は、コチラをクリック

 

運転時間に関しては

 

10分長く掃除できるダイソンV8の勝利!

 

 

最終まとめ

 

掃除機能で選ぶのであれば

 

フローリング・畳

・イットMC-SBU510J

 

・ダイソン (ソフトローラークリーナーヘッド)

じゅうたん・カーペット

・ダイソン

 

(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)
(カーボンファイバーブラシ)

 

猫砂

・ダイソン (ソフトローラークリーナーヘッド)

 

 

排気フィルター性能で選ぶのであれば

 

イットMC-SBU510J HEPAレベルフィルター 0.3ミクロンの小さな粒子を95%以上もカット
ダイソンV8 ポストモーターフィルター(HEPA) 0.3ミクロンの小さな粒子を99.97%以上もカット

 

このように、排気フィルター性能は同じですので

 

引き分け!

 

 

運転音の静かさで選ぶのであれば

 

イットMC-SBU510J

・自動モード:73デシベル
・強モード:80デシベル

ダイソンV8

・通常モード:74デシベル
・マックスモード:84デシベル

 

騒音計の数値は、通常モード・自動モードは同じなので

 

引き分け!

 

 

運転時間の長さで選ぶのであれば

 

ダイソンV8

・通常モード:40分
・強モード:7分

イットMC-SBU510J

・自動モード:15分~30分分間
・強:10分間

 

運転時間はダイソンV8の勝ち!

 

以上が、ダイソンとイットMC-SBU510Jの基本性能の違いでした

 

その他の機能

 

イットMC-SBU510JとダイソンV8には細かい違いがありますので紹介します

 

違いは、8つ

 

  • ハウスダスト発見センサー
  • 自動モード
  • くるっとパワーノズル
  • ガバとり構造
  • 回転ブラシオン・オフ
  • アイドリングオフ
  • 紙パック式
  • 水洗い
  • フトン掃除

 

1つ1つ説明していきます

 

イットMC-SBU510Jには、ハウスダスト発見センサーがある

 

イットMC-SBU510Jには、ダニの死骸・糞・花粉を発見できる高性能センサーが搭載されています

 

ダイソンV8には無い

 

イットMC-SBU510J ハウスダスト発見センサーがある
ダイソンV8 ハウスダスト発見センサーが無い

 

パナソニック イットMC-SBU510Jには高性能のゴミセンサーが搭載されており

 

肉眼では見えない、約20 μmのダニ・花粉までもセンサーで見つけて教えてくれる機能がありますので花粉症・喘息・呼吸器が弱い人にオススメ!

 

パナソニックイットMC-SBU510Jのハウスダストセンサーが見つけるアレルギー物質

 

センサーで画像の物質を見つけてくれます

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはダニ・花粉などの小さな粒子も見つける

 

アレルギーの原因となる、ダニの死骸・ダニのウンコも綺麗にできますので、赤ちゃんや子供がいる家庭に人気

 

ゴミセンサーが反応すると、手元のランプが赤く光りますのですぐに確認でき

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはランプで知らせてくれる

 

この赤いランプの色の濃さで、ゴミ・ダニ・花粉の量もわかるので、色が濃いので強モードでガンガン吸い込もう!という気持ちになります

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはランプの色の濃さでゴミの量がわかる

 

センサーの感度も3段階に調節できますので、ダニ・花粉が凄く気になる人、花粉が多い季節にはセンサー感度を高くすればいいし

 

別にそこまで気にならない人、花粉症では無い人はセンサー感度を下げればゴミランプが点灯する回数は減ります

 

このような、ゴミセンサーの感度が調節できるので便利

 

実際に動画で見てみましょう

 

ゴミセンサーで掃除している動画

 

動画を見るとわかりますが、カーペットの下(奥)にあるゴミ・ダニにゴミセンサーが反応しているのがわかりますね

 

しかも、強力な吸引力でカーペットの下のゴミも綺麗になっているのが凄い!

 

これなら、花粉・ダニに対策は完璧

 

ダイソンV8には、ハウスダスト発見センサーは無い

 

そのため、アレルギー体質の人がいる場合はイットMC-SBU510Jを選ぶといいでしょう

 

イットMC-SBU510Jには自動モードがある

 

イットMC-SBU510Jには、ハウスダストの量に応じて吸引力を自動で強くしたり弱くする自動モードがあります

 

ダイソンV8には無い

 

イットMC-SBU510J 自動モードがある
ダイソンV8 自動モードが無い

 

自動モードがある事によって、効率よくゴミを吸い込む事が出来ます

 

実際に動画で見てみましょう

 

自動モードで掃除している動画

 

ゴミに近づくと吸引力がアップするので、運転音が大きくなってます

 

逆に、ゴミが少ない場所は吸引力が弱くなり運転音も静かになりますね

 

ハウスダスト発見センサーと連動して吸引力を変化させますので、ハウスダスト(ダニ・花粉)が多い場所は吸引力が強くなり素早くアレルギー物質を綺麗にしてくれますよ

 

ダイソンV8には自動モードは無い

 

イットMC-SBU510Jには、くるっとパワーノズルがある

 

イットMC-SBU510Jには、家具の隙間を簡単に掃除できる、くるっとパワーノズルが付いています

 

ダイソンV8には無い

 

イットMC-SBU510J くるっとパワーノズルがある
ダイソンV8 くるっとパワーノズルが無い

 

くるっとパワーノズルがある事で、掃除しにくい家具の間・隙間などの掃除しにくい場所も楽に綺麗にしてくれますよ

 

隙間ノズルに交換する手間が無いので楽!

 

パナソニック イットMC-BU500Jは家具やソファーの下も楽々掃除できる

 

このような場所の掃除って本当に面倒ですよね?

 

いちいちヘッドを取り外して、隙間ノズルに変えて家具の間を掃除しなければいけませんから

 

でも、パナソニック イットMC-SBU510Jはその必要はありません!

 

くるっとパワーノズルで家具の隙間を掃除している動画

 

動画を見るとわかりますが、手首をくるっと動かすだけで、ヘッドが立ち上がってそのまま家具の間・隙間を掃除できるんですよ

 

この機能があるのは、パナソニック イットMC-SBU510Jだけ!

 

他のコードレス掃除機は、隙間ノズルに交換してから掃除しなければなりませんので手間が増える

 

それが面倒で、ついつい家具の間・隙間のゴミを見て見ぬふりをしてしまいますよね?

 

でもこれからは、手首を動かすだけで、簡単に家具の間のゴミを綺麗にできます

 

ダイソンには、くるっとパワーノズルは無い

 

イットMC-SBU510Jには、ガバとり構造がある

 

イットMC-SBU510Jには壁際のゴミを直に取るためにヘッドが、ガバとり構造になっています

 

ダイソンV8は無い

 

イットMC-SBU510J ガバとり構造がある
ダイソンV8 ガバとり構造が無い

 

誰でも経験があると思いますが、壁際のゴミを綺麗に吸い込んでくれない・・・という悩みが多い

 

パナソニック イットMC-SBU510Jはその悩みを完璧に解消してます!

 

その秘密は、「ガバとり」構造で、ヘッドの前の部分がガバ!とカバの口のように開いて壁際のゴミを直接掃除ブラシで集めて吸い込む!

 

パナソニック イットMC-SBU510Jは壁際のゴミ掃除も綺麗に吸い込む

 

壁に当たると、前の部分のカバーが開いてゴミをブラシで集めてくれるので、取り残し無し!

 

ガバとりで壁際の掃除をしている動画

 

動画を見るとわかりますが、壁に当たるとヘッドの前面カバーが開いて、壁に掃除ブラシが密着するので細かいゴミ・花粉・ダニも確実に吸い込んでくれます

 

この「ガバとり」機能があるのは、パナソニック イットMC-SBU510Jだけ!

 

壁に直接、掃除ブラシが密着する事ができるのは、パナソニックだけなので、他のコードレス掃除機と比べると壁際の掃除能力格段に高い!

 

ダイソンと壁際の掃除対決している動画

 

ダイソンよりも、壁際のゴミが綺麗になってますね、これが「ガバとり」の力です

 

壁を傷つけずに掃除できる、ローラー付き

 

壁際を確実に掃除できるのはいいけど、壁を傷つけたりしない?

 

という心配があると思いますが、ヘッドの前にローラーが付いているので、壁を傷つける事なく移動できますよ

 

パナソニック イットMC-SBU510Jのヘッドの前にローラーが付いているので壁を傷つけない

 

丸い部分にローラーが装着してますから、壁を車で走るようにスムーズに移動できるので壁にヘッドを押し付けたまま横移動できます!

 

パナソニック イットMC-SBU510Jは壁際にヘッドを押し付けたまま横移動ができる

 

壁際に押し付けたまま横移動できるので、壁にドカドカと当てながら掃除する必要はないので、隣の部屋の人に怒られません

 

ダイソンV8には、ガバとり構造・横ローラーは無い

 

イットMC-SBU510Jは、回転ブラシオン・オフが出来る

 

イットMC-SBU510Jは掃除ブラシの回転を止めたり・動かしたりする事が出来ます

 

ダイソンV8は無い

 

イットMC-SBU510J 回転ブラシオン・オフ機能がある
ダイソンV8 回転ブラシオン・オフ機能が無い

 

ダイソンに限らず、回転ブラシがある機種は電源スイッチを入れたらブラシも自動で回転するんですが

 

イットMC-SBU510Jは、ブラシの回転を止める事が可能

 

回転を止めている動画を見てください

 

イットの回転ブラシを止める

 

10秒の所で回転をストップさせています

 

電源が入っているのに、回転ブラシが止まったのがわかると思います

 

回転ブラシを動かしたまま掃除するのが一番ゴミが取れるんですが、床・畳を掃除する場合は回転ブラシに固い物が巻き込まれ、床が傷つく付く事がありますので、回転を止めたい・・・という人もいるんです

 

回転ブラシの動画を見てください

 

ブラシが高速で回転する

 

このように高速回転するので、固い物を掃除する時に床・畳に傷が付く可能性がある

 

そこで、イットMC-SBU510Jは、ブラシ回転ストップボタンを押す事で回転が止まったり・動いたりする事ができます

 

掃除する場所に合わせて、ブラシの回転をコントロール!

 

  • 絨毯・カーペットはブラシを回転させて、髪の毛・ハウスダストを強力に掻き出す
  • 床・畳はブラシの回転を止めて、傷が付かないようにハウスダストだけ吸い込む

 

このような機能があるので、掃除がしやすい

 

ダイソンは回転ブラシを止める事は出来ない

 

イットMC-SBU510Jは、アイドリングオフ機能がある

 

イットMC-SBU510Jには、床からヘッドを離すと自動で一時停止するアイドリングオフ機能があります

 

ダイソンは無い

 

イットMC-SBU510J アイドリングオフ機能がある
ダイソンV8 アイドリングオフ機能が無い

 

アイドリングオフ機能がある事で、バッテリーを節約する事が可能

 

実際に、アイドリングオフの機能を見てみましょう

 

掃除機のアイドリングオフ

 

動画の掃除機は別のメーカーの物ですが、イットMC-SBU510Jも同じ機能です

 

床からヘッドを離すと止まり、付けると運転再開しますので、別の部屋に移動する時にイチイチ電源を切る必要はありません

 

ヘッドが床から5秒離れると一時停止、10分離れると運転が完全停止します

 

アイドリングオフがいらない場合は、設定でオフにする事も出来ますよ

 

ダイソンにはアイドリングオフ機能は無し

 

イットは、紙パック式も選べる

 

パナソニック イットは紙パック式とサイクロン式の2つから選べます

 

ダイソンはサイクロン式のみ

 

パナソニック イット

・サイクロン式
・紙パック式

ダイソンV8 ・サイクロン式

 

イットの最新モデルは、2機種あって

 

MC-SBU510J サイクロン式
MC-PBU510J 紙パック式

 

この2つがあります

 

吸引力などの機能は同じですが、紙パック式とサイクロン式が違うだけ

 

MC-SBU510J

パナソニックイットのサイクロン式のゴミ捨て

 

MC-PBU510J

パナソニックイットはサイクロン式と紙パック式の2つから選べる

 

先程まで説明してきた機能も付いて、紙パック式がいいのか?、それとも、サイクロン式がいいのか?

 

サイクロン式 紙パック代が節約できるけど、ゴミ捨てがちょっと面倒
紙パック式 紙パック代がかかるけど、ゴミ捨てが楽

 

ホコリの舞い方も違う

 

サイクロン式と紙パック式では、ゴミ捨て時のホコリの舞い方が違ってきます

 

サイクロン式

パナソニックイットのサイクロン式のゴミ捨てはゴミが舞う

 

 

紙パック式

パナソニックイットの紙パック式のゴミ捨てはゴミが舞う

 

このように、紙パック式の方がゴミ捨ての時にホコリ(ハウスダスト)が舞い上がらないので、アレルギー体質の人は紙パック式がオススメ

 

2つの違いをよく考えて選んでください

 

水洗い出来る箇所が違う

 

ダイソンV8とMC-SBU510Jでは、水洗い出来る部分が違ってきます

 

イットMC-SBU510J 掃除ブラシ、ダストカップ、フィルター
ダイソンV8 掃除ブラシ、フィルター

 

このように、ダイソンV8はゴミが溜まる部分のダストカップが水洗い出来ません

 

そのため汚れた気になったら、拭いて綺麗にする必要があります

 

イットは水洗い出来るのでスッキリと細かいゴミも綺麗に出来ますよ

 

ダイソンV8は布団掃除も出来る

 

ダイソンV8は付属品で「フトンツール」が付いてきますが

 

パナソニック イットには布団掃除は出来ない

 

イット 布団掃除は出来ない
ダイソンV8 布団掃除が出来る

 

イットには布団を掃除するための付属品が無いので、布団・毛布のハウスダストを効率よく吸い込む事はできません

 

ダイソンには布団・毛布を簡単に掃除できる「フトンツール」があります

 

ダイソンコードレス掃除機のフトンツールで布団掃除

 

実際に動画で見てみましょう

 

ダイソンのフトンツール

 

強力な吸引力で布団の奥にあるハウスダストも吸い込んでいるのがわかりますね

 

そのため、布団も綺麗にしたいならダイソンを選ぶといいでしょう

 

以上が、イットMC-SBU510JとダイソンV8の違いでした

 

選ぶ時の参考にしてください

 

イットシリーズ

 

コードレス掃除機iT(イット)の機種と機能の違いを比較している記事はコチラ

 

  商品名 ヘッド種類 自立の有無 布団に使えるか
イットMC-SBU510J

イットMC-SBU510J

 

(サイクロン式)

 

運転時間:30分

 

色はシルバー・ピンクが選べる

 

イットMC-SBU510Jをアマゾンで見る

 

イットMC-SBU510Jを楽天で見る

 

ガバとり回転ブラシ × ×
イットMC-PBU510J

イットMC-PBU510J

 

(紙パック式)

 

運転時間:30分

 

イットMC-PBU510Jをアマゾンで見る

 

イットMC-PBU510Jを楽天で見る

 

ガバとり回転ブラシ × ×
パナソニックイットMC-BU500Jコードレス掃除機

イットMC-BU500J

 

(サイクロン式)

 

運転時間:30分

 

色はシルバー・ブラウン・赤が選べる

 

アマゾンでイットMC-BU500Jの口コミを見る

 

楽天でイットMC-BU500Jの口コミを見る

 

ガバとり回転ブラシ × ×

 

ダイソンV8

 

お知らせ

 

2018年3月28日に最新のV10モデルが発売されました

 

ダイソンコードレス掃除機のv10・v8・v7・v6の機種の違いを比較している記事はコチラ

 

  商品名 ヘッド種類 自立の有無 布団に使えるか
ダイソンV8アブソリュートエクストラ

ダイソンV8アブソリュートエクストラ

 

(メーカー直販限定モデル)

 

運転時間:40分

ソフトローラークリーナーヘッド

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

×
ダイソンV8フラフィコードレス掃除機

ダイソンV8 フラフィ

 

運転時間:40分

 

アマゾンでダイソンV8 フラフィの口コミを見る

 

楽天でダイソンV8 フラフィの口コミを見る

 

ソフトローラークリーナーヘッド × ×
ダイソンV8アブソリュートコードレス掃除機

ダイソンV8 アブソリュート

 

運転時間:40分

 

アマゾンでダイソンV8 アブソリュートの口コミを見る

 

楽天でダイソンV8 アブソリュートの口コミを見る

 

ソフトローラークリーナーヘッド

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

×
ダイソンV8アニマルプロコードレス掃除機

ダイソンV8 アニマルプロ

 

運転時間:40分

 

アマゾンでダイソンV8 アニマルプロの口コミを見る

 

楽天でダイソンV8 アニマルプロの口コミを見る

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッド ×
ダイソンV8 フラフィプラス

ダイソンV8 フラフィプラス

 

運転時間:40分

 

アマゾンでダイソンV8 フラフィプラスの口コミを見る

 

楽天でダイソンV8 フラフィプラスの口コミを見る

 

ソフトローラークリーナーヘッド ×

 

 

 



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