シャープRACTIVEAIRのキャスター型とスティック型の違いはなに?

ラクティブ エアのスティック型とキャスター型の違い、買うならどっちがいい?

シャープから発売されている、ラクティブエアシリーズには2種類のコードレス掃除機があります

 

  • スティック型ラクティブ エア
  • キャニスター型ラクティブ エア

 

スティック型のラクティブ エア

 

RACTIVEAIRラクティブエアのスティック型コードレス掃除機

 

キャニスター型のラクティブ エア

 

ラクティブ エアのキャスター型コードレス掃除機

 

キャニスター型も、電源コードがいらないコードレス掃除機です

 

 

 

この2つだったら、どっちを買えばいい?

 

キャニスター型とスティック型のラクティブエアの選び方を説明している電気屋の店員

 

 

スティック型 ラクティブエア

・EC-AR2SX  (発売日:2018年3月)
・EC-AR2S   (発売日:2018年3月)
・EC-A1RX   (発売日:2016年12月)
・EC-A1R    (発売日:2016年12月)

 

キャニスター型 ラクティブエア

・EC-AS700 (発売日:2017年9月)
・EC-AS500 (発売日:2017年9月)
・EC-AP700 (発売日:2017年9月)
・EC-AP500 (発売日:2017年9月)

 

スティック型とキャニスター型のラクティブエアのどちらを買えばいいかは、その違いを知る事が大事です

 

自分に必要な機能が有る方を選べば良いのです

 

そこで、スティック型とキャニスター型のラクティブ エアの違いを説明していきます

 

スティック型とキャニスター型の違いはどこ?

 

違いは、8点

 

  1. 重さ
  2. サイクロン式と紙パック式
  3. 自動モード
  4. 極細ループから拭きブラシ
  5. Ag+アレルディフェンスフィルター
  6. 強力ごみ圧縮「スクリュープレス(ネコの舌)」
  7. 軟質素材バンパー
  8. 高圧吸引ノズル

 

目次(クリックすると目的に記事に飛べます)

・重さが軽いラクティブエア
・紙パックとサイクロン式が選べるラクティブエア
・自動モードがあるラクティブエア
・床の雑菌を99%除去できるラクティブエア
・排気フィルター性能が高いラクティブエア
・ゴミ圧縮機能があるラクティブエア
・壁際の掃除が得意なラクティブエア
・吸引力が強いラクティブエア

 

1つ1つ説明していきます

 

吸引モーターは同じです

 

コードレスのスティック型とキャニスター型はどっちが吸引力が強いのでしょうか?

 

スティック型とキャスター型のラクティブエアは、新開発の大風量ターボモーターを搭載しているので吸引モーターは同じです

 

RACTIVEAIRラクティブエアの大風量ターボモーターの吸引力

 

大風量のターボモーターを搭載しているので、電源コード付き掃除機に負けない吸引力があります

 

スティック型 ラクティブ エア 大風量ターボモーター
キャスター型 ラクティブ エア 大風量ターボモーター

 

ラクティブ エアは、他社の掃除機には引けを取らないぐらいの吸引力がありますよ

 

そこで、キャニスター型ラクティブ エアの吸引力がわかる動画を紹介します

 

ラクティブ エアの吸引力

 

動画を見ると、「スティック型コードレス掃除機」「電源コードのキャニスター型」「ラクティブ エア」の順番でボーリングの球を吸い上げるまでの時間を計測しています

 

その時間を書きますと、このような結果になりました

 

  • スティック型コードレス掃除機、6秒
  • 電源コード付きキャニスター掃除機、3.50秒
  • キャニスター型ラクティブ エア、3.32秒

 

このように、ラクティブ エアのキャニスター型が一番早くボーリングの球を上まで引き上げる事が出来たのです

 

そのため、吸引力に関しては心配する必要はありません

 

注意

 

吸引モーターは同じなんですが、吸い込む構造が違います

 

キャニスター型には、高圧吸引ノズルが搭載されていますが、スティック型には無いです

 

そのため、吸引モーターが同じでも、吸引力はキャニスター型の方が強いですね

 

高圧吸引ノズルの説明はコチラ

 

参考にしてください

 

重さが違う

 

キャニスター型とスティック型の重さを比較している電気屋の店員

 

重さに関しては、当然ですがスティック型の方が軽いです

 

スティック型 1.5キロ
キャニスター型 2.9キロ

 

RACTIVEAIRラクティブエアのスティック型コードレス掃除機の重さ

 

スティック型は、1,5キロしかないので女性でも片手で上まで持ち上げる事が出来るので天井などの掃除が楽にできます

 

キャニスター型は、2,9キロなのでスティック型よりも、1,4キロも重い

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型の重さ

 

2,9キロなので、片手で持てない重さではありませんが、長く持っていると疲れてきます

 

階段を掃除する時は、持ったまま掃除しないといけないので、重い物を持ちたくない、体力に自信がないのであれば、キャニスター型はオススメ出来ないですね

 

階段が無い、平屋・アパート・マンションであればキャニスター型でも問題無いでしょう

 

  • 階段があって、軽い掃除機が欲しいなら、スティック型
  • 家に階段が無ければ、キャニスター型

 

このように選んでも良いでしょう

 

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サイクロン式と紙パック式が選べる

 

キャニスター型は紙パック式とサイクロン式が選べると説明している電気屋の店員

 

キャニスター型は、サイクロン式と紙パック式の2つが選べます

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型はサイクロン式と紙パック式が選べます

 

そのため、サイクロン式が好きな人、紙パック式が好きな人も両方が満足できる!

 

スティック型は、サイクロン式の1種類だけ

 

では、サイクロン式と紙パック式の違いは何でしょうか?

 

それは、集じん容積と排気フィルターが違ってきます

 

集じん容積

 

ゴミを溜める容量である、集じん容積が全然違います

 

サイクロン式 0.25L
紙パック式 1.0L

 

この数値からわかる通り、3倍以上も集じん容積が違ってきますので、ゴミを捨てる回数も紙パック式の方が少ない

 

サイクロン式はすぐにゴミが溜まってきますので、こまめにゴミを捨てる必要がある

 

ゴミ捨ても紙パック式の方が捨てるのが簡単

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型の紙パック式のゴミ捨ては楽

 

紙パックを取り出して捨てるだけなので、ゴミを見たくない、フィルター掃除をしたくない人にオススメ

 

スティック型 ・サイクロン式
キャニスター型

・サイクロン式
・紙パック式

 

このように違いますので、選ぶ時に参考にしてください

 

メンテナンスは、紙パック式の方が楽

 

サイクロン式の場合は、ダストカップ、フィルターを定期的に水洗い等の掃除をする必要があります

 

RACTIVEAIRラクティブエアのスティック型はフィルターやダストカップを水洗いする必要がある

 

画像のように、定期的にパーツを掃除しないと、フィルターが汚れて目詰まりしたり、ダストカップに細かいホコリが付着して臭いを発生させたりする原因になるので、水洗い等をする事が大事

 

実際に、パーツを掃除している動画を見てください

 

メンテナンス動画

 

動画を見ると、それほど難しくは無いと思います

 

ストッパーを外したり、付けたりするだけなので慣れれば女性でもメンテナンスする事は出来ます

 

紙パック式の場合は、紙パックがフィルターの役割をしているので、紙パックを新しいのに交換すれば、フィルターも交換した事になるので定期的に水洗い等をする必要がありません

 

そのため、掃除機の掃除をするのが面倒!やりたくない!人は紙パック式を選ぶと良いでしょう

 

また、サイクロン式は紙パックを買う必要がありませんが、紙パック式の場合は紙パックを買う必要があります

 

純正の紙パックの値段は通販で、5枚入り1700円になってます

 

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紙パック式はランニングコストがかかってきますので、この辺も考えて選びましょう

 

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自動モードの有無

 

キャニスター型は自動で吸収力が変化すると説明する電気屋の店員

 

キャニスター型には、床の汚れ具合におおじて、吸引力を自動で調整してくれる自動モードが付いています

 

フローリング、じゅうたん等によって自動で吸引力をパワーアップしたり、弱めたりするので効率よく掃除する事が可能

 

では、自動モードで掃除している動画を見てください

 

動画のは、シャープのフリードですが、ラクティブエアも同じ機能です

 

 

動画のように、フローリングからカーペットに移動すると自動で吸引力がパワーアップして、カーペットの奥にあるダニの死骸・糞・ハウスダストを吸い込みます

 

この機能は、スティック型のラクティブエアには機種によって無いのがあります

 

スティック型 ラクティブエア 自動モード
EC-AR2SX ある
EC-AR2S ある
EC-A1RX 無い
EC-A1R 無い

 

スティック型は、機種によって自動モードが有無が違いますので選ぶ時に注意してください

 

同じ部屋にフローリングとカーペットが混在しているのであれば、自動モードがある機種が良いでしょう

 

キャニスター型ラクティブエア キャニスター型の全ての機種に、自動モードがあります

 

自分で強弱の調整するよって人は、スティック型を選んでも良いでしょう

 

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極細ループから拭きブラシの有無

 

キャニスター型は床の雑菌を99%も除去してくれると説明する電気屋の店員

 

キャニスター型の掃除ブラシは、メガネ拭きにも使われている、東レ株式会社の極細繊維を使った「極細ループから拭きブラシ」を採用しています

 

この、掃除ブラシによってゴミだけでなく、床の細菌までも拭き取る事が可能になりました!

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型の掃除ブラシは99%除菌する効果がある

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型の掃除ブラシの繊維を拡大した画像

 

青いのが、極細繊維から作られた「極細ループから拭きブラシ」になります

 

非常に細いブラシによって、床の細菌までも拭き取りますので、掃除した床の除菌率は99%以上!

 

検査結果
  • 試験機関:(株)ビオスタ 試験方法:菌(クロコウジカビ)を塗布した木床の上を強モード運転で1往復運転。試験結果:99%以上除去

 

このような除菌率の結果が出ていますので、床の細菌が気になる人は、キャニスター型を選ぶと良いでしょう

 

スティック型のラクティブ エアには、この除菌ブラシは無い機種があります

 

スティック型 ラクティブエア 除菌ブラシ
EC-AR2SX ある
EC-AR2S ある
EC-A1RX 無い
EC-A1R 無い

 

スティック型のラクティブエアは機種によって、除菌ブラシが無いのがありますので注意

 

キャニスター型は全ての機種に除菌ブラシがあります

 

キャニスター型ラクティブエア キャニスター型には全ての機種に、除菌ブラシがあります

 

極細ループから拭きブラシは床の細菌を99%以上も除菌してくれるので、ペットがいる家庭にオススメ!

 

犬や猫は自分のウンコを踏んだまま歩くので、雑菌が床に付着してしまい、それを子供が手で触って、その手を口に入れると心配ですよね?

 

そのため、犬・猫がいる場合は、除菌率99%以上のブラシが付いている機種を選ぶと良いでしょう

 

ペットがいないなら、スティック型を選んでも良いですよ

 

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排気フィルター性能

 

キャニスター型とスティック型の排気フィルター性能を説明している電気屋の店員

 

排気フィルターの性能に関しては、キャニスター型の方が高いです

 

実際に2つのフィルターを見てみましょう

 

使われている、フィルターに関しては以下の通り

 

スティック型

スティック型 高性能プリーツフィルター(0.3μm 以上の微細なホコリを約99%カット)

 

高性能プリーツフィルター(HEPAフィルタ)の性能

JIS Z 8122 によって、「定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されている。

 

半導体や食品工場、原子力施設でも、排気中の放射性微粒子を除去するためにHEPAフィルタが使用されている

 

ウィキペディアより引用

 

 

キャニスター型

キャニスター型(サイクロン式)

・高性能プリーツフィルター(0.3μm 以上の微細なホコリを約99%カット)

 

・Ag+アレルディフェンスフィルター(アレルギー物質を82%も抑制)

キャニスター型(紙パック式) ・アレルディフェンスフィルター(0.3μm 以上の微細なホコリを約99%カット)

 

Ag+アレルディフェンスフィルター(サイクロン式)の実験結果

当社試験:粉じん(JIS4種タルク粉)による排気性能試験にて排気中の0.3μm~1.0μm粉じん数量(平均値)を測定

 

試験機関:(一財)日本食品分析センター
試験方法:ELISA法
試験結果:アレル物質を82%抑制

 

アレルディフェンスフィルター(紙パック式)の実験結果

当社試験粉じん(JIS4種タルク粉)による排気性能試験にて排気中の0.3μm~10μm粉じん数量(平均値)を測定

 

メーカーホームページに、アレル物質の検査の記載無し

 

こうして比べてみると、キャニスター型のサイクロン式の方が排気フィルターの性能が高いのがわかりますね

 

キャニスター型のサイクロン式は、2つのフィルターが搭載されているので

 

0.3μm 以上の微細なホコリを約99%カットしながら、アレルギー物質を82%も抑制してくれます

 

しかし、キャニスター型の紙パック式、スティック型の場合は、アレルギー物質は抑制してくれません

 

そのため、キャニスター型紙パック式、スティック型はアレルギー物質を抑制する力は弱いと思っていいでしょう

 

では、高性能プリーツフィルター(HEPAフィルタ)で99%防げる、「0.3μm 以上の微細なホコリ」とはどういう物質でしょうか?

 

実際に画像で紹介します

 

RACTIVE Air(ラクティブエア)の高性能なプリーツフィルターフィルターでカットできる物質

 

上記のような物質を99%も防いでくれるのが、高性能プリーツフィルター

 

これに加えて、アレルギーも82%も防ぐのがAg+アレルディフェンスフィルターになります

 

どうして同じキャニスター型でも、紙パック式はフィルター性能が弱いのか?

 

理由としては、構造の問題があります

 

サイクロン式は、ゴミと空気を遠心分離して排気フィルターから出てくるので、アレルギー物質も抑制しやすい

 

逆に、紙パック式はゴミを直接、紙パックの中に入ってくるのでゴミが溜まるにつれてアレルギー物質が漏れてしまう

 

このような構造の違いから、アレルギー物質の抑制率に差が生まれたと考えます

 

注意

 

注意してほしいのが、紙パックを買う時は必ずメーカー推奨の純正品を買ってください、「各社共通タイプ」の紙パックはフィルター性能が低いので、小さなゴミが排気から出てきてしまいます

 

実際に掃除機から大量のハウスダストが出て来る動画を見てください

 

 

排気フィルターの性能が低いと、動画のように排気口から大量のハウスダストが吹き出してきますので、アレルギーが出てしまう可能性があるのです

 

排気フィルターの性能が高いラクティブエアなら、動画のように大量のハウスダストは出てきません

 

スティック型、キャニスター型のどちらを選んでも、排気フィルターの性能は高いので安心してください

 

ただ、アレルギーが気になるならアレルギー物質を82%抑制してくれるキャニスター型(サイクロン式)を選びましょう

 

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強力ごみ圧縮の有無

 

キャニスター型はゴミを圧縮できると説明する電気屋の店員

 

キャニスター型のダストカップは、「スクリュープレスフィン」という構造になってます

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型のスクリュープレスフィン構造

 

スクリュープレスフィンとは、ダストカップに溜まったゴミを手動で圧縮出来るので、ゴミを効率よく溜める事ができるし、捨てる時も圧縮しているのでゴミが塊になり、捨てるのが楽!

 

RACTIVEAIRラクティブエアのキャニスター型のスクリュープレスフィン構造のゴミ捨て

 

圧縮したゴミは、猫の舌構造によって再膨張する事を防ぐので、塊になったまま!

 

そのため、ゴミを捨てる時が簡単だし、圧縮して塊になっているので、ゴミが舞い上がるのを防ぎます

 

この構造は、スティック型のラクティブエアには無いです

 

スティック型 無い
キャニスター型 ゴミ圧縮がある

 

また、スクリュープレスフィン構造があるのは、サイクロン式になりますので、紙パック式には無いですよ

 

紙パックの場合はそのまま捨てればいいので圧縮する必要はありませんから

 

  • 捨てる時にゴミが舞い上がるのが嫌なら、キャニスター型のサイクロン式
  • ゴミが舞い上がるのは気にしないなら、スティック型

 

このように選ぶと良いでしょう

 

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軟質素材バンパー

 

スティック型とキャニスター型のシャープラクティブエアの軟質素材バンパーを紹介している電気屋の店員

 

スティック型のラクティブエアには、軟質素材バンパーが無い機種があります

 

軟質素材のバンパーがある事で壁と密着して、ゴミを多く吸い込む事が可能になりました

 

シャープラクティブエアの軟質素材のバンパーの性能

 

壁とピッタリと密着して空気漏れを防ぎます

 

それでは、軟質素材バンパーがある機種と無い機種ではどれくらい違うのか?

 

動画で比べてみましょう

 

軟質素材のバンパーが無い

 

軟質素材のバンパーがある

 

壁際の掃除に関しては、軟質素材のバンパーがある機種の方が1発で綺麗に吸い込みますね

 

無い方は、何度もドカドカ当てても全然吸い込まない

 

これだけの違いがありますので、壁際のゴミを多く取りたい人は軟質素材バンパーがある機種を選んでください

 

スティック型 ラクティブエア 軟質素材バンパー
EC-AR2SX 無い
EC-AR2S 無い
EC-A1RX ある
EC-A1R ある

 

スティック型のラクティブエアは機種によって、軟質素材バンパーが無いのがありますので注意

 

キャニスター型のラクティブエアには全ての機種に付いてます

 

キャニスター型 ラクティブエア 全ての機種に、軟質素材バンパーがある

 

高圧吸引ノズル

 

キャニスター型のラクティブエアの高圧吸引ノズルを紹介している電気屋の店員

 

高圧吸引ノズルがある事で、時速約100kmの風でゴミ・ハウスダストを吸い込みます!

 

仕組みを簡単に説明すると、吸引口のスリットを絞った事によって空気の流れが早くなり、それによって吸引力が上がるという事ですね

 

高圧吸引ノズルを搭載した事で、時速約100kmの高速吸気風の発生に成功しました!

 

シャープ FREED EC-SX520の吸引口は時速約100kmでゴミを吸い込む

 

高圧吸引ノズルが無い機種と比べて吸引力がパワーアップしてます

 

高圧吸引ノズルがある事で、少ない電力でも強力な吸収力を実現しています

 

機種名 高圧吸引ノズル
スティック型ラクティブエア 無い
キャニスター型ラクティブエア ある

 

高圧吸引ノズルが付いているので、吸引モーターは同じでも、キャニスター型の方が吸引力が高くなりますね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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以上が、ラクティブエアのスティック型、キャニスター型の機能の違いでした

 

こうして見ると、やはり、キャニスター型の方が色々な機能があるので性能は高いですね

 

自分に必要な機能がある方を選べば良いと思います

 

共通機能

 

ラクティブエアのスティック型とキャニスター型に共通している機能を紹介

 

大風量ターボモーター じゅうたん・カーペットの奥のゴミ・ダニもしっかりと吸引するパワーがあります
自走アシスト 回転ブラシの力で前に進む力をサポートするので、カーペットの上でも動かすのが楽
床磨きブラシ 床に書いて油性マジック・汚れを綺麗に落としてくれます
充電時間 充電時間も同じ、80分です
コードレス スティック型、キャニスター型のどちらも電源コードがいらないです

 

上記が、ラクティブエアのスティック型とキャニスター型に共通する機能になります

共通機能を説明

自走アシスト機能

 

シャープRACTIVE Air(ラクティブエア)の自走アシスト機能を説明

 

掃除ブラシが回転しているので、その回転の力で力を入れなくても前に進んでくれます

 

そのため、動かすのが楽になるので女性や高齢者の人に人気

 

自走アシスト機能を動画で見て見ましょう

 

 

動画はFREEDの機種ですが、RACTIVE Air(ラクティブエア)もこのように前に進んでくれますよ

 

スティック型とキャニスター型のどちらも、自走アシスト機能があります

 

機種名 自走アシスト
スティック型 ある
キャニスター型 ある

 

床みがきブラシ

 

床みがきブラシ

シャープRACTIVE Air(ラクティブエア)の床みがきブラシを説明

 

画像にある、赤色のブラシで床を磨いてくれますので、油性マジック、汚れを綺麗に落としながら掃除してくれます

 

極細ループから拭きブラシ(除菌ブラシ)

ラクティブエアに極細ループから拭きブラシで床の油性マジックを落とせる

 

画像の、紫色の部分で油性マジック等を落としてくれます

 

実際に、床みがきブラシの実力を見てみましょう

 

 

機種はFREEDですが、RACTIVE Air(ラクティブエア)も動画と同じように油性マジックも落としてくれますよ

 

スティック型とキャニスター型にも、この床みがきブラシがあります

 

機種名 床磨きブラシ
スティック型 ある
キャニスター型 ある

 

選ぶ時の参考にしてください

 

スティック型

 

  商品名 ヘッド種類 自立の有無 布団に使えるか
RACTIVE Air EC-AR2SX

EC-AR2SX

 

運転時間:60分

 

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RACTIVE Air EC-AR2SXを楽天で見る

 

除菌回転ブラシ ×
RACTIVE Air EC-AR2S

EC-AR2S

 

運転時間:30分

 

色:ピンク・バイオレットが選べます

 

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RACTIVE Air EC-AR2Sを楽天で見る

 

除菌回転ブラシ × ×(別売り)
RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1RX

EC-A1RX

 

運転時間:60分

 

RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1RXをアマゾンで見る

 

RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1RXを楽天で見る

 

床磨き回転ブラシ ×
RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1R

EC-A1R

 

運転時間:30分

 

色は黄色とピンクが選べる

 

RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1Rをアマゾンで見る

 

RACTIVE Air(ラクティブエア)EC-A1Rを楽天で見る

 

床磨き回転ブラ × ×(別売り)

 

キャニスター型

 

  商品名 運転時間 ヘッド種類 布団に使えるか
ラクティブエアEC-AS700

ラクティブエア EC-AS700

 

(サイクロン式)

 

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ラクティブエアEC-AS700を楽天で見る

 

弱モード:約60分
自動エコモード:約40分
強モード:約16分

除菌回転ブラシ
ラクティブエアEC-AS500

ラクティブエア EC-AS500

 

(サイクロン式)

 

ラクティブエアEC-AS500をアマゾンで見る

 

ラクティブエアEC-AS500を楽天で見る

 

弱モード:約30分
自動エコモード:約20分
強モード:約8分

除菌回転ブラシ ×
ラクティブ エアEC-AP700

 

ラクティブエア EC-AP700

 

(紙パック式)

 

ラクティブエアEC-AP700をアマゾンで見る

 

ラクティブエアEC-AP700を楽天で見る

 

弱モード:約60分
自動エコモード:約40分
強モード:約16分

除菌回転ブラシ
ラクティブ エアEC-AP500

 

ラクティブエア EC-AP500

 

(紙パック式)

 

色は黄色・ピンクが選べる

 

ラクティブエアEC-AP500をアマゾンで見る

 

ラクティブ エアEC-AP500を楽天で見る

 

弱モード:約30分
自動エコモード:約20分
強モード:約8分

除菌回転ブラシ ×

 

 

 



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