パナソニックのコードレス掃除機iT(イット)の機種・機能の違いを比較

コードレス掃除機iT(イット)の機種と機能の違いはなに?

パナソニックイットの比較

 

 

パナソニックから販売されている、スティック型のiT(イット)コードレス掃除機の機種・性能の違いを詳しく比較していきます

 

比較していく機種は以下のモデル

 

iT(イット)

・MC-SBU520J (発売日:2018年8月)
・MC-PBU520J (発売日:2018年8月)
・MC-SBU510J (発売日:2017年6月)
・MC-PBU510J (発売日:2017年6月)
・MC-BU500J (発売日:2016年6月)

 

この5つの違いは何?

 

違いは、5つ

 

  • バッテリー寿命(使用回数)
  • サイクロン式と紙パック式
  • ステンレスガードの新ダストボックス
  • 排気フィルターの性能

 

 

目次(クリックすると目的の記事が読めます)

・バッテリー寿命(使用回数)を比較
・サイクロン式と紙パック式のイット
・フィルターにゴが付きにくいイット
・排気フィルターの性能が高いイット
・イットの色

 

1つ1つ説明していきます

 

バッテリー寿命(使用回数)が違う

 

パナソニックコードレス掃除機イットは機種によってバッテリー寿命(使用回数)が違うと説明する電気屋の店員

 

イットは機種によって、バッテリーの寿命(使用回数)が違います

 

使用回数と寿命は密接な関係にあり、1回充電するたびに少しずつバッテリーが劣化していきます

 

使用回数が多い方が、バッテリーの寿命が長いという事になりますね

 

バッテリー寿命が長ければそれだけ、バッテリーを交換する期間も長くなる

 

ただ、使用回数を超えたらすぐに故障したり、使えなくなるという事はありませんので安心してください

 

フル充電しても、バッテリーが劣化しているので運転時間が短くなるだけですから

 

機種名 バッテリー寿命

(使用回数)

運転時間
MC-SBU520J

(サイクロン式)

約3000回

(自分で交換可能)

自動:15分~30分
強:10分
充電:3時間

MC-PBU520J

(紙パック式)

約3000回

(自分で交換可能)

自動:15分~30分
強:10分
充電:3時間

MC-SBU510J

(サイクロン式)

約3000回

(自分で交換可能)

自動:15分~30分
強:10分
充電:3時間

MC-PBU510J

(紙パック式)

約3000回

(自分で交換可能)

自動:15分~30分
強:10分
充電:3時間

MC-BU500J

(サイクロン式)

約2000回

(自分で交換可能)

自動:15分~30分
強:10分
充電:3時間

 

バッテリーの種類 全ての機種で高性能なリチウムイオン電池が使われています

(説明書・メーカーサイトで確認済み)

 

機種によって、バッテリーの使用回数が少ないのがありますので注意

 

また、全ての機種でバッテリーは自分で交換が出来ます

 

バッテリー使用回数を、年数で比べてみましょう

 

3000回 1日1回充電した場合は、約8年使えます
2000回 1日1回充電した場合は、約5年半 使えます

 

上記のように、バッテリーの寿命年数が違ってきます

 

使用回数が3000回だと約8年は使えるので長く愛用する事ができますね

 

バッテリー交換も簡単

 

バッテリーを交換する時は、ネジを外すだけで交換できます

 

実際に動画で交換手順を見てください

 

バッテリー交換

 

ネジでカバーを外してバッテリーを交換するだけなので女性でも簡単にできますよ

 

バッテリーの購入先

 

バッテリーは後から通販で購入する事ができますよ

 

AVV97V-PA
お店 パナソニック AVV97V-PA
アマゾン

アマゾンの口コミはコチラ

楽天

楽天の口コミはコチラ

 

    上記のバッテリーに適合する機種

     

  • MC-PBU520J
  • MC-SBU510J
  • MC-PBU510J

 

AMV97V-LH
お店 パナソニック AMV97V-LH
アマゾン

アマゾンの口コミはコチラ

楽天

楽天の口コミはコチラ

 

    上記のバッテリーに適合する機種

     

  • MC-SBU520J
  • MC-BU500J

 

バッテリーの使用回数を超えてしまい、運転時間が短くなってきたら通販でバッテリーを購入して自分で交換できます

 

バッテリーも意外と高いので、最初からバッテリー使用回数が多い機種を選ぶとのがオススメ

 

バッテリー残量ランプがある

 

イットには全ての機種に「バッテリー残量ランプ」を搭載

 

パナソニックコードレス掃除機イットにはバッテリー残量ランプがある

 

バッテリーの残量が少なくなると手元のランプが点滅するので、そろそろ電源が切れるのがわかるので計画的に掃除が可能

 

残量ランプが点灯したら、ゴミが気になる場所だけ掃除して充電すれば効率的ですよね?

 

掃除の途中でいきなり電源が切れて掃除が出来なくなると気持ち的にモヤモヤ感が残るので、残量ランプは意外と大事!

 

バッテリー残量ランプは全ての機種にあります

 

2WAY充電方式

 

イットは全ての機種で「2WAY充電方式」が出来ます

 

  1. 壁掛け充電
  2. 立てかけ充電

 

上記の2つの充電方法が出来ますので、生活環境に合わせて選んでください

 

壁掛け充電

パナソニックコードレス掃除機イットには充電台を壁に取り付けて充電できる

 

充電台を壁に取り付ける事で、スマートに充電と収納が同時にできます

 

ただ「ネジ」で取り付ける必要があるので、賃貸アパートやマンションだと厳しいですね

 

パナソニックコードレス掃除機イットには充電台を壁に取り付けて充電する方法

 

ネジで充電台を壁に取り付けるだけなので、女性でも簡単にできます

 

 

立てかけ充電

パナソニックコードレス掃除機イットには本体を壁に立てかけて充電できる

 

壁に充電台を取り付ける事が出来ない場合は、壁に立てかけた状態でも充電できます

 

電源コードを本体に差し込んで充電するので、スタンドが無くても問題なし

 

パナソニックコードレス掃除機イットには本体を壁に立てかけて充電する方法

 

本体の所に「滑り止めのゴム」が付いているので、壁に立てかけた状態でも倒れにくいのも嬉しい!

 

自分の生活に合わせて充電方法も選んでください

 

充電台は全ての機種に付属品で付いてきます

 

機種名 付属品
MC-SBU520J

・すき間用ノズル
・ぺタすき間ノズル
充電台

MC-PBU520J

・すき間用ノズル
・ぺタすき間ノズル
・紙パック(S型)1枚入
充電台

MC-SBU510J

・すき間用ノズル,
・ペタすき間ノズル
充電台

MC-PBU510J

・すき間用ノズル
・ペタすき間ノズル
・紙パックAMC-U2(1枚)
充電台

MC-BU500J

・すき間用ノズル
・ペタすき間ノズル
充電台

(説明書で確認済み)

 

選ぶ時の参考にしてください

 

サイクロン式と紙パック式が選べる

 

パナソニックイットはサイクロン式と紙パック式が選べると説明する電気屋の店員

 

イットは機種によって、サイクロン式と紙パック式が選べます

 

機種名 集じん方法
MC-SBU520J サイクロン式
MC-PBU520J 紙パック式
MC-SBU510J サイクロン式
MC-PBU510J 紙パック式
MC-BU500J サイクロン式

 

機種によって違いますので、選ぶ時に注意してください

 

サイクロン式と紙パック式の違い

 

違いを簡単に説明していきます

 

ゴミ捨ての方法

 

サイクロン式と紙パック式ではゴミを捨てる時の手間が違います

 

サイクロン式

パナソニックイットMC-SBU510Jのサイクロン式のゴミ捨て

 

 

紙パック式

パナソニックイット紙パック式の紙パック式のゴミ捨て

 

どちらも、本体から外して捨てるだけです

 

ゴミを捨てる時に、ハウスダストが舞い上がる量が違う

 

サイクロン式と紙パック式では、ゴミを捨てる時のハウスダストの舞い上がり方が違います

 

実際に、実験した画像を見てください

 

サイクロン式

パナソニックイットサイクロン式のゴミ捨てのハウスダストの舞い上がり方

 

 

紙パック式

パナソニックイット紙パック式のゴミ捨てのハウスダストの舞い上がり方

 

このように、サイクロン式と紙パック式ではゴミを捨てる時に、目に見えないハウスダストの舞い上がり方が違います

 

サイクロン式の場合は、ダストカップに溜まったゴミを直に捨てるので落ちる時に、ハウスダストが空気中に舞い上がってしまう

 

そうすると、ゴミを捨てる時にハウスダストを吸い込んでしまいます

 

逆に、紙パック式の場合は、ゴミが紙パックの中に入っているので捨てる時もハウスダストが空気中に舞い上がらないんですよ

 

そのため、気になる人は紙パック式が良いかもしれません

 

ゴミが溜まる量も違います

 

吸い込んだゴミをどれくらいの量を溜める事ができるか?

 

それを、粉塵容量と言うのですが比べてみると、紙パック式の方が多くのゴミを溜める事ができます

 

サイクロン式 粉塵容量 0.2 L
紙パック式 粉塵容量 0.5 L

 

溜める量が違うと、どういう事になるのか?

 

  • 紙パック式の方が倍のゴミを溜める事が出来るので、「ゴミ捨ての回数が少ない」
  •  

  • サイクロン式の場合は、ゴミを溜める量が少ないので、「ゴミ捨ての回数が多い」

 

このような違いが出ます

 

そのため

 

  • ゴミを捨てる回数が少ない方がいい人は紙パック式
  •  

  • ゴミ捨ては苦にならない人はサイクロン式を選ぶと良いでしょう

 

紙パックを買う費用がかかる

 

紙パック式の場合は、定期的に紙パックを購入する必要があります

 

純正品の紙パックの値段は通販で、10枚で約600円になります

 

お店 パナソニック紙パックS型 AMC-U2
アマゾン アマゾンの口コミはコチラ
楽天

楽天の口コミはコチラ

 

これを高いか安いかは、人によって違いますのでランニングコストも考えて選んでください

 

  • 紙パック式を買うのが面倒、紙パックを買うお金を節約したい場合は、サイクロン式
  •  

  • ゴミを捨てる時にゴミを見たくない、ゴミを捨てる時に舞い上がりを防ぎたい人は、紙パック式

 

このように選ぶと良いでしょう

 

お手入れランプもある

 

イットには全ての機種に「お手入れランプ」が搭載されています

 

パナソニックコードレス掃除機イットにはお手入れランプがある

 

ゴミがいっぱい溜まったり、フィルターが詰まった場合にランプが点灯するので「お手入れのタイミング」がわかりやすい

 

ランプが無い掃除機だと、ゴミが溜まってないか?詰まってないか?を確認する手間があります

 

しかし、お手入れランプがあればいちいち確認する必要はなく、ランプが光ればゴミを捨てたり、フィルターを掃除すればいいので常に快適な状態を保つ事ができるので便利!

 

お手入れランプは全ての機種に搭載されています

 

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ステンレスガードの新ダストボックス

 

パナソニックイットでフィルターが汚れにくい機種を説明している電気屋の店員

 

イットの機種の中には、ステンレスガードの新ダストボックスが無いのがあります

 

ステンレスガードの新ダストボックスとは、フィルター部にゴミが付着しにくいステンレスガードを採用し、これにより目詰まりしにくくなり、お手入れが楽になります

 

フィルターに大量のゴミが付着していると掃除が大変ですよね?

 

ゴミが付着しやすいという事は、それだけ水洗いする回数も増えてしまう・・・・

 

そこで、フィルターにステンレスガードをした事によりフィルターを掃除する回数が減ります

 

さにら、フィルター部に「斜め穴」加工をしているので、フィルター内部にゴミが入るのを防ぐ!

 

パナソニックイットの斜め穴加工

 

このように、ステンレスガード部には斜め穴加工がしてあり、この斜め穴によって空気の流れが変化して、ゴミがフィルター内部への侵入を減らします

 

パナソニックイットの斜め穴加工の効果

 

斜め穴の中にゴミが入ると気流の流れによって、フィルター内部に行くのではなくダストカップに落ちていく

 

そのため、フィルターが汚れにくいのです

 

以上の事から、フィルター掃除の回数を減らしたい場合はステンレスガードの新ダストボックスがある機種を選んだ方がいいでしょう

 

ダストカップ、フィルターは水洗い可能

 

サイクロン式のイットの場合は「ダストカップ」「フィルター」が水洗いできます

 

パナソニックコードレス掃除機イットはダストカップやフィルターが水洗い可能

 

細かいゴミで汚れやすい、ダストカップやフィルターが水洗い出来るので嫌な臭いを防ぐ事ができます

 

最低でも月1回のペースで水洗いすると臭いが出るのを抑える事が可能

 

夏場の場合は、2週間に1回のペースがおすすめ

 

紙パック式は水洗いをする必要が無いので、お手入れは楽!

 

そのため、ランニングコストがかかっても根強い人気があるのが紙パック式

 

ただ、サイクロン式でも「ステンレスガードの新ダストボックス」の機種なら汚れ具合も軽減されるのでお手入れも少しは楽になりますよ

 

機種名 ステンレスガードの新ダストボックス
MC-SBU520J

(サイクロン式)

ある
MC-PBU520J

(紙パック式)

紙パック式なので無い
MC-SBU510J

(サイクロン式)

ある
MC-PBU510J

(紙パック式)

紙パック式なので無い
MC-BU500J

(サイクロン式)

無い

 

MC-BU500Jには、ステンレスガードが無いですね

 

フィルターの掃除の回数を減らしたい場合は、ステンレスガードがある機種を選ぶといいでしょう

 

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排気フィルターの性能

 

パナソニックイットで排気フィルターの性能が高い機種を説明している電気屋の店員

 

イットの機種によって排気フィルターの性能が違います

 

機種名 排気フィルター
MC-SBU520J

(サイクロン式)

HEPAフィルター
MC-PBU520J

(紙パック式)

不明
MC-SBU510J

(サイクロン式)

HEPAフィルター
MC-PBU510J

(紙パック式)

不明
MC-BU500J

(サイクロン式)

HEPAフィルター

 

HEPAフィルター 0.3μmの粒子を95%以上カットして綺麗な排気を出す

(フィルター性能はメーカーに確認済み)

 

HEPAフィルターで防げる、空気中の物質

 

HEPAフィルターで防げる空気中に浮遊しているハウスダストの物質

 

HEPAフィルターは、画像のような物質を排気から出ないようにしてくれますよ

 

実際に動画で見てみましょう

 

HEPAフィルター実験

 

HEPAフィルターに交換すると粒子の煙が全く出なくなりましたね

 

そのため、ハウスダストを吸いたくない人はHEPAフィルター搭載の機種を選ぶと良いでしょう

 

紙パック式はどうなの?

 

紙パック式のフィルター性能に関しては「不明」ですね

 

ただ、紙パックを見るとわかりますが「簡易フィルター」なので細かいハウスダストは通過して排気から出てきてしまうでしょう

 

パナソニックコードレス掃除機イットの紙パック式の排気フィルター性能

 

ハウスダストに関しては何も書いてないので「どれくらい抑制・カット出来るかが不明」

 

そのため、イットの紙パック式の場合は排気フィルター性能は期待しない方がいいです

 

ハウスダストを抑制してくれる紙パックには「カット率」が記載されています

 

他の掃除機の紙パック

パナソニック掃除機の紙パック式の排気フィルター性能

 

値段:3枚で1200円
(安いお店の場合)

 

画像の紙パックもパナソニック製ですが、パッケージに99.9%ハウスダストをカットすると書かれていますよね?

 

イットの紙パック

パナソニックコードレス掃除機イットの紙パック式の排気フィルター性能

 

値段:10枚で600円
(安いお店の場合)

 

イットに使われる紙パックには、カット率も書かれていないし値段も全然違う

 

こうして比較すると、イットの紙パックの性能はなんとなくわかりますよね?

 

選び方
サイクロン式

・家族にアレル体質がいる人
・ダニ等のハウスダストを吸い込みたくない人
・部屋の空気を汚したくない人

紙パック式

・家族にアレル体質が無い人
・ハウスダスト等は気にしない人
・空気清浄機がある人

 

このように選んでもいいでしょうね

 

ハウスダストを吸い込むと体調が悪くなる人は「0.3μmの粒子を95%以上カット」できるサイクロン式がオススメ

 

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色が違う

 

パナソニックイットの機種別の色を説明している電気屋の店員

 

イットは機種によって選べる色が違います

 

機種名
MC-SBU520J

(サイクロン式)

・メタリックグレー
MC-PBU520J

(紙パック式)

・ローズゴールド
MC-SBU510J

(サイクロン式)

・シャンパンブラック
・ピンクブラック

MC-PBU510J

(紙パック式)

・ブロンズブラウン
MC-BU500J

(サイクロン式)

・シルバーブラック
・ブロンズブラウン
・レッドブラック

 

パナソニックイットのSBU520J、PBU520Jの色の違い

 

パナソニックイットのカラーバリエーション

 

MC-BU500J

パナソニックイットMC-BU500Jの色

 

画像のように機種によって色が違います

 

注意

 

よくある間違いなんですが

 

紙パック式が欲しい人が、よく確認しないまま「ピンクブラック」の色を選んでしまうと、それは紙パック式ではなくサイクロン式になるので気をつけてください

 

買うと時は、色と型番を確認して買わないと間違ってしまいますので選ぶ時に注意してください

 

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掃除力を紹介

 

イットに共通してある、掃除機能を紹介していきます

 

3種類のV字ブラシでゴミを逃さない

 

イットには3種類のV字ブラシが搭載されているので、ゴミが横から逃げないので効率よく吸い込める

 

パナソニックコードレス掃除機イットはV字回転ブラシでゴミを逃さない

 

画像を見るとわかりますが、ブラシがV字状に配置されていますよね?

 

V字になっているので「アリ地獄」に入ったアリのように、ゴミが横から逃げないのでしっかり吸い込めます

 

3種類のブラシの特性

 

パナソニックコードレス掃除機イットの緑色のブラシの特性

 

緑色のブラシを拡大すると「Y字型」になっているので床との接着面が増えるので、フローリング等のゴミを効率よく絡め取る事ができます

 

パナソニックコードレス掃除機イットのグレー色のブラシの特性

 

グレー色のブラシは「毛が間引き」されているので、壁際にある大きめのゴミもしっかりキャッチ!する事ができます

 

パナソニックコードレス掃除機イットの白色のブラシの特性

 

白のブラシは「硬い毛」になっているので、カーペットや絨毯の毛を掻き出す事が出来るので奥に入り込んだゴミもしっかり綺麗にできる

 

上記の3種類のブラシが「V字状」に配置されているので、ゴミを逃さず綺麗に出来る理由です

 

全ての機種のブラシが「V字状」になっています

 

回転ブラシオン・オフ

 

イットは掃除ブラシの回転を止めたり・動かしたりする事が出来ます

 

他の掃除機は、電源を入れると自動でブラシが回転します

 

イットの場合は、ブラシの回転を止める事が可能!

 

回転を止めている動画を見てください

 

イットの回転ブラシを止める

 

10秒の所で回転をストップさせています

 

電源が入っているのに、回転ブラシが止まったのがわかると思います

 

どういう時に、ブラシの回転を止めた方が良いの?

 

カーペット、じゅうたんを掃除する時はゴミを掻き出すためにブラシを回転させて掃除した方がいいです

 

しかし、フローリング、畳を掃除する時にブラシを回転させてしまうとブラシに固い物が巻き込まれ、床が傷つく付く事があります

 

  • 絨毯・カーペットはブラシを回転させてゴミを掻き出す
  • 床・畳はブラシの回転を止めて、傷が付かないようにゴミだけ吸い込む

 

このように使い分けるといいでしょう

 

回転ブラシを掃除する状況に合わせて、止めたり動かしたり出来るのは意外と便利!

 

全ての機種で回転ブラシのオン・オフ機能があります

 

ガバとり構造

 

イットの掃除ヘッドは、ガバとり構造になっているので壁際の掃除が得意!

 

他の掃除機の場合は壁際のゴミが残ってしまう・・・という悩みが多いですが イットはその悩みを完璧に解消してます!

 

ヘッドの前面がパカッ!と開く事で壁際のゴミをブラシで直接集める事ができます

 

パナソニック イットMC-SBU510Jは壁際のゴミ掃除も綺麗に吸い込む

 

カバーが開いてゴミをブラシで集めてくれるので、取り残し無し!

 

ガバとりで壁際の掃除をしている動画

 

壁に当たるとヘッドの前面カバーが開いてブラシで掻き出しているのがわかりますね

 

「ガバとり構造」があるのは、パナソニックだけ!

 

壁を傷つけずに掃除できる、ローラー付き

 

ヘッドの前にローラーが付いているので、壁に付けたまま傷つける事なく横移動できますよ

 

パナソニック イットMC-SBU510Jのヘッドの前にローラーが付いているので壁を傷つけない

 

パナソニック イットMC-SBU510Jは壁際にヘッドを押し付けたまま横移動ができる

 

壁際に押し付けたまま横移動できるので、壁にドカドカと当てる必要はありません

 

そのため、スマートに壁際のゴミを綺麗に出来る!

 

アパートやマンションに住んでいると隣の部屋が気になってしまいますが、壁に押し付けたまま移動出来るので隣の部屋からクレームが出にくい

 

ガバとり構造は全ての機種にあります

 

くるっとパワーノズル

 

くるっとパワーノズルは掃除しにくい家具の間・隙間などの掃除しにくい場所も楽に綺麗出来ます

 

パナソニック イットMC-BU500Jは家具やソファーの下も楽々掃除できる

 

このような場所の掃除って本当に面倒ですよね?

 

でも、イットは「くるっとパワーノズル」がある事で画像のような場所も楽に掃除できます

 

実際に動画で見てみましょう

 

くるっとパワーノズルで家具の隙間を掃除している動画

 

手首をくるっと動かすだけで、ヘッドが立ち上がってそのまま家具の間・隙間を掃除できるんですよ

 

この機能があるのは、パナソニックだけ!

 

狭い場所を掃除する時は、ヘッドを外して付属品を取り付ける手間がありました

 

でも、「くるっとパワーノズル」があれば、付属品を付けなくても狭い場所を掃除できるので効率が格段に上がります

 

付属品を取り付けたり外したりする必要が無いのが一番のメリット!

 

掃除機を買ったけど、付属品は滅多に使わないという人が大勢いるので、そんな面倒くさがり屋の人こそ「くるっとパワーノズル」がオススメ

 

全ての機種に、くるっとパワーノズルがあります

 

ハウスダスト発見センサー

 

イットには、ダニの死骸・糞・花粉を発見できる高性能センサーが搭載されています

 

ハウスダスト発見センサーでは肉眼では見えない、約20 μmのダニ・花粉までもセンサーで見つけてくれるのでアレルギー体質の人にオススメ

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはダニ・花粉などの小さな粒子も見つける

 

パナソニックイットMC-SBU510Jのハウスダストセンサーが見つけるアレルギー物質

 

画像にあるアレルギー物質を見つけてくれます

 

ゴミセンサーが反応すると、手元のランプが赤く光りますのですぐに確認でき

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはランプで知らせてくれる

 

パナソニック イットMC-BU500Jのゴミセンサーはランプの色の濃さでゴミの量がわかる

 

この赤いランプの色の濃さによってハウスダストの量も確認できます

 

量が多ければ吸収力を強くして一気に吸い込む事も出来るので掃除の効率が良くなりますね

 

センサーの感度も調整できる

 

センサーの感度も3段階に調節できますので、ハウスダストが気になる人はセンサー感度を高くすればいいですし

 

気にならない人はセンサー感度を下げればゴミランプが点灯する回数は減ります

 

実際に動画で見てみましょう

 

ゴミセンサーで掃除している動画

 

分厚いカーペットの下(奥)にある小麦粉にゴミセンサーが反応しているのがわかりますね

 

しかも、強力な吸引力でカーペットの下の小麦粉が綺麗になってる!

 

強い吸引力とゴミセンサーの組み合わせで「ダニ、ハウスダスト」を効率よく吸い込める

 

全ての機種に、ハウスダスト発見センサーがあります

 

以上が、イットの生活で役立つ掃除機能の説明でした

 

共通機能

 

イット全てに共通してある機能を紹介

 

運転時間 自動:15分~30分

強:10分

充電時間 3時間
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
V字ブラシ V字型で3種類のブラシが付いているので、床・畳・じゅうたんも綺麗に掃除できる
ハウスダスト発見センサー 目に見えない、ダニの死骸・糞・花粉もセンサーが光って教えてくれる
自動モード ゴミが多い場所では、自動で吸引力を上げてくれる
くるっとパワーノズル ノズル幅5cmが直角に曲がるので、家具の隙間に楽に入って掃除できます
ガバとり構造 壁際に当てると、ヘッドの前の部分が開いて直接ブラシで掃除できる
ハンディタイプ 延長管を外す事で、ハンディクリーナーにもなります
回転ブラシオン・オフ ボタン1つで、回転ブラシを止めたり動かしたりできます、傷つきやすい所を掃除する時に便利
電池残量ランプ バッテリーの残りを知らせてくれます
アイドリングオフ ヘッドが床から5秒・10分離れると運転が一時停止する機能で、オフにも出来ます
お手入れランプ ゴミが溜まると捨ててください、と知らせるランプがあります
水洗い ブラシ、ダストカップ、フィルターが水洗い出来ます

 

(紙パック式は、ブラシだけ洗えます)

 

上記が全ての機種にある機能です

 

イット一覧

 

買う前に知って欲しいこと
好きな掃除機を使ってほしいので、分割払いの方法を紹介します
・アマゾンはVISA・mastercard・JCBカードで分割払い可能
・楽天は各種カードで分割払い可能
・支払い方法の画面で分割回数を決められます

 

パナソニック 商品名
パナソニックイットMC-SBU520J

MC-SBU520J
(サイクロン式)
運転30分・充電3時間
重さ2.2 kg・集塵容量0.2L
ガバとり回転ブラシ
(壁際のゴミが綺麗に取れる)
ハウスダストセンサー
(20 μmのダニ・花粉を見つける)
電池残量ランプある
ブラシの回転オン・オフ可能
HEPAフィルター
(0.3μmの粒子を95%以上抑制)

 

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パナソニックイットMC-PBU520J

MC-PBU520J
(紙パック式)
運転30分・充電3時間
重さ2.3 kg・集塵容量0.5L
ガバとり回転ブラシ
(壁際のゴミが綺麗に取れる)
電池残量ランプある
ブラシの回転オン・オフ可能
ハウスダストセンサー
(20 μmのダニ・花粉を見つける)

 

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イットMC-SBU510J

MC-SBU510J
(サイクロン式)
運転30分・充電3時間
重さ2.2 kg・集塵容量0.2L
ガバとり回転ブラシ
(壁際のゴミが綺麗に取れる)
ハウスダストセンサー
(20 μmのダニ・花粉を見つける)
電池残量ランプある
ブラシの回転オン・オフ可能
HEPAフィルター
(0.3μmの粒子を95%以上抑制)
色はシルバー・ピンク

 

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イットMC-PBU510J

MC-PBU510J
(紙パック式)
運転30分・充電3時間
重さ2.3 kg・集塵容量0.5L
ガバとり回転ブラシ
(壁際のゴミが綺麗に取れる)
電池残量ランプある
ブラシの回転オン・オフ可能
ハウスダストセンサー
(20 μmのダニ・花粉を見つける)

 

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パナソニックイットMC-BU500Jコードレス掃除機

MC-BU500J
(サイクロン式)
運転30分・充電3時間
重さ2.2kg・集塵容量0.2L
ガバとり回転ブラシ
(壁際のゴミが綺麗に取れる)
電池残量ランプある
ブラシの回転オン・オフ可能
ハウスダストセンサー
(20 μmのダニ・花粉を見つける)
HEPAフィルター
(0.3μmの粒子を95%以上抑制)
色はシルバー・ブラウン・赤

 

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ペットを飼っている人にオススメ掃除機 猫・犬の抜け毛を取る掃除機 ダニを見つけるゴミセンサー付き掃除機

ペットを飼っている人におすすめコードレス掃除機

犬・猫などのペットを飼っている人にオススメです!

絨毯やカーペットに付いた犬や猫の毛を取るコードレス掃除機

絨毯・カーペットに付いた猫・犬の毛を取ってくれます

ハウスダストセンサーでダニを見つけてアレルギー対策できるコードレス掃除機

センサーでダニ・ハウスダストを見つけて アレルギー対策ができます
猫砂を吸い込む掃除機

猫砂を綺麗に吸い込むコードレス掃除機

猫砂を綺麗に吸い込む事が出来る


パナソニックが発売しているコードレス掃除機


最新と古い機種との違いを詳しく紹介しています
パナソニックiT(イット) コードレス掃除機MC-SBU410JとMC-SBU310J パナソニック2in1タイプコードレス掃除機

パナソニックコードレス掃除機iT(イット)の機能や性能

 

パナソニックの主力モデルです

パナソニックコードレス掃除機MC-SBU410JとMC-SBU310Jの機能や性能

 

イットよりも軽くなってます

パナソニックの2in1タイプコードレス掃除機の機能や説明

 

2in1タイプでハンディクリーナーにもなります

パワーコードレスの違いを比較

パナソニックパワーコードレスの違いを比較している記事

パナソニックのコードレス掃除機の中で
一番吸引力が強い機種です

 

 



ダイソンと他社との性能対決


ダイソンと他社の主力コードレス掃除機との性能を比較している記事です

ダイソンと他社との機能がわかりやすく説明しています

ダイソンV8とFREED EC-SX530の違いを比較 ダイソンV8とパワーブーストサイクロンPV-BEH900の違いを比較 ダイソンV8とトルネオコードレスV VC-CL1400の違いを比較

ダイソンコードレス掃除機とシャープFREEDの性能・機能の違い

ダイソンV8とシャープFREED EC-SX530の性能の違い

ダイソンコードレス掃除機と日立パワーブーストサイクロンの性能の違い

ダイソンV8とパワーブーストサイクロンPV-BEH900の性能の違い

ダイソンコードレス掃除機と東芝トルネオコードレスVの性能の違い

ダイソンV8と東芝トルネオコードレスV VC-CL1400の性能の違い

ダイソンV8とイットMC-SBU510Jの違いを比較 ダイソンV8とマキタCL106FDSHW・CL107FDSHWの違いを比較 ダイソンV8とインスティックHC-VXG30Pの違いを比較

ダイソンコードレス掃除機とパナソニックイットの性能の違い

ダイソンV8とパナソニックイットMC-SBU510Jの性能の違い

ダイソンとマキタコードレス掃除機の性能の違い

ダイソンV8とマキタCL106FDSHW・CL107FDSHWの性能の違い

ダイソンコードレス掃除機と三菱電機インスティックの性能の違い

ダイソンV8とインスティックHC-VXG30P-Nの性能の違い